摂理で学んだ「相談」の仕方


Lunaは、小さい頃から「相談魔」でした。
何か心配事、悩み事があれば、親に、先生に、友達に、「相談」しまくる。
ある意味、一つの特技でしょう。笑
分け隔てなく、誰にでもオープンに悩みを打ち明け、「相談」するので(←これはこれで問題だと思います。笑)、自然と、誰とでも深く付き合うことができて、人から「相談」を受けやすくもなりました。

でも、Lunaが言葉足らずなこともあって、「相談」しても、相手に状況がうまく通じないこともあったし、例え通じたとしても、当たり前ですが、いただくアドバイスは相手によってまちまちです。
明確な答えを得ることができないので、「相談」することによって、かえって、どうすべきか混乱し、道を誤りそうになったこともありました。

そんなLunaを見かねたのか、ある時、両親に、こう言われたことがあります。

「人に相談するのは、やめなさい。」

その時は、なんてひどい両親!と思いましたが、摂理に来て、その真意がよくわかるようになりました。

主になら一言で済むけれど、人々には千言を話しても済まない。
だから、主に相談して対話して哀願して願い求め、祈り、答えをもらってすべきことの指示を受けなさい。
(2010年7月26日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

もちろん、人に全く「相談」するな、という意味ではありません。 むしろ、必要に応じて、適切な人に「相談」すべきこともたくさんあります。
でも、いつも、主への「相談」を忘れてはいけません。

主への「相談」なくして、人へ「相談」ばかりしても、何も得られないということを、みなさんが、摂理人生を通して実感することを願っています(^^)

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆