2002年日韓ワールドカップ★Lunaに起こったしるし


2002年日韓ワールドカップの時、Lunaは高校生でした。(歳がバレるけど、しょうがない・・・笑)

当時、正直Lunaは、あまりサッカーに興味がありませんでした。
いや、今もかも・・・(^_^;)
サッカーというか、TV全般にあまり関心がなく、読書とピアノと勉強が好きな子だったので、ワールドカップもオリンピックも見なければ、流行りのドラマや音楽やバラエティ番組も見ず、見るとしたら、ニュースとクラシックと教養になりそうな番組くらいかな。
おかげで、同世代の友人の芸能ネタに、いつも全くついていけなかったです・・・(;゜0゜)!
(それでも友達はたくさんいましたよ☆念のため!)

そんなLunaだったから、今振り返っても、不思議でしかないのです。

私、2002年日韓ワールドカップの日本の試合は、全部、生放送で見ました!!
はい、授業もそっちのけで、全部、見ました!!

Lunaの学校は、真面目な進学校(女子校)だったのですが、おそらく、ちょっとしたお嬢様学校だったからこそ、フーリガンの危険性を懸念して、毎回、日本戦が始まる数時間前には、授業終了、解散。
フーリガンに巻き込まれたら大変です!
試合が始まる前に、早くおうちに帰ってください!
という指針が出されたのでした。

それで、帰宅して、全試合、最初から最後まで、見ました!!

楽しかった(≧∇≦)

日本のベスト16決定の後は、同時開催国だった韓国戦も見るようになり、韓国の応援まで、し始めました。
韓国がベスト4になった時、すっごく嬉しかったのを覚えています。

はまりにはまって、最後、ブラジルとドイツの決勝戦まで見ましたよ。
どんだけ、はまってるんだ。

しかし、これでサッカーの熱狂的ファンになるかと思いきや(自分自身でもそうなると思ったのですが)、その後、一切はまったことがありません。
次期ワールドカップの試合も、おそらく日本戦でさえ、まともに見ていないと思います。
てか、覚えていない・・・(´・_・`)
開催国でないし、時差もあって、盛り上がりにくいという理由もあるかもしれませんが、興味があったら、見るでしょう。
覚えていないとか、論外です。。。(−_−;)

だから、今、思い返しても、不思議なのです。

なぜ、2002年の日韓ワールドカップだけ、あんなに燃えて、見たのか!?

答えは、今週の主日の御言葉にあった気がしました。

当時、韓国と日本の関係は、今よりもっと冷え切っていました。
そうした情勢の中で、ワールドカップを共催したのが本当に奇跡的だったので、当時15歳だったLunaは、この奇跡について考えました。
(国際情勢に敏感で、いちいち、深く考える子だったんです。)

そして、この日韓ワールドカップをきっかけに、韓国と日本が「近くて遠い国」と言われることに、とても心を痛めて、韓国人と仲良くなりたくて、韓国の歴史(もちろん日本が過去に韓国を侵略し植民地化した歴史についても)と韓国語を勉強するようになりました。

それから約10年後の2011〜2012年に摂理に来るようになったのですが、日韓ワールドカップを機に、韓国愛の深まったLunaは、10年の間に、大学や留学先で、たくさん韓国人のお友達ができていました。
(韓国語がペラペラにならなかったのは、Lunaの怠惰ゆえだ。悔い改めよう・・・(T_T))

これら韓国人達との交流は、摂理に来て、神様の歴史を悟る上で、これとない宝物となりました。

神様のしるし。

韓国と日本が一つになってワールドカップを開催したのも、Lunaがその試合を見たのも、それを通して、日韓の平和、しいては世界平和について深く考えたのも、神様が成されたしるし。

Lunaの学校がフーリガンを懸念して閉鎖になるのも、しるしでしかないと思います。
ちゃんと授業をしている学校もありましたもの!
そして、興味がないなら、帰宅してから、別に試合を見なくてもいいじゃないですか。
なんで、見たんだろう。

全てのことは、偶然と思った瞬間に、前進できなくなる気がします。

小さくても、大きくても、神様のしるしに敏感になり、いつも感謝してこそ、神様が続けてしるしを起こしてくださるでしょう。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆