摂理で学ぶ仕事術ー始めることが勝利だ


始めることが勝利だ。
仕事をするとき「このことは時間がたくさんかかりそうだ。ほかのことを先にしておいて、このことは後でやろう」と思って始めなければ、そのことが数ヶ月遅れる。
始めなさい。始めることが勝利だ。
(2014年8月13日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

今日の朝一番にこの御言葉を耳にして、Lunaは驚きましたΣ(゜Д゜)
作ろう作ろうと思いながら、3か月も放置していた書類について、ちょうど昨日、頭を悩ましていたからです。
摂理人全体ではなく、Luna個人に言っている御言葉かと思うほど、的を得たご指摘。
穴があったら入りたい、とはこういうことか、という感じです。。。
先日、Solも「仕事術」について取り上げていましたが(参照:2014年8月8日「摂理で学ぶ仕事術ー大根を着るように時間を着る」)、時間を治めることと同じく、すべきことを即実践するスピードの速さというのも、成功するための秘訣の1つでしょう。
始めさえすればなんでもない。
思ったより短い時間で終わるようになる。
仕事を始める前は大きく見えて手が出せない。
しかし始めたら、空気の抜けた風船のように小さく見える。
始めれば、心と精神と考えがそちらに集中して、「仕事」を眼下(がんか)に見下ろすようになる。
(2014年8月13日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

御言葉とおり、始めさえすればなんでもない仕事を、片付ける1日になりました。
もちろん、書類も作成完了です☆
職場でも、学校でも、家庭でも、「始める」ことができなくて、チャンスを逃す人たちが、少なくないかもしれません。
逆を言えば、「始め」さえすれば、チャンスをつかめることが、たくさんあるということですよね。
機械に始動をかけるように、心に始動をかけなさい。
機械に始動をかけたなら機械を作動させるように、心に始動をかけたなら考えで体を作動させなさい。
そうしてこそ体が動いて行なえる。
(2011年4月13日 摂理・鄭明析牧師の御言葉) 

1日を拡大すると、人生になります。
毎日、脳(心と考え)に始動をかけて、体を作動させることで、各自が人生においてすべき<仕事>も、テキパキとこなせるように、いつでも「始める」一歩を惜しまないようにしたいですね!
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆