和の国・日本の魅力ーやっぱり和食が美味しいと思うとき


 
最近、家でご飯を作るにしろ、外食するにしろ、一番ほっとするのは、和食。

ハンバーグやスパゲティーが好きだった若者を卒業し、なんだか、おばあちゃんになったような気分で(笑)、CAのお友達に聞いてみたら、一言。

わかるよー!!和食が一番だよ!

とのこと。

海外にいる時間が長くなると、日本の全てが恋しくなり、和食の魅力も再発見します。

やはり、生まれ育った国は、免れない。

高校生の時に、クリスチャンの国語の先生が

「最近の若者は、日本のことは考えず、世界のことばかり考えているけれど、Lunaさん、お国のために働きなさいね。」

とおっしゃいました。

お国のため。

それが、「自国の利益や欲望のため」という意味に変わってしまった時には、争いが起こるしかないけれど、生まれ育った国に注がれた神様の愛を考え、自分の国が神様の国になるように願うならば、結局は「神様のため」に生きるようになり、世界に和睦と平和が自然と成されると思うのです。

和食の「和」は、和睦と平和の「和」。

「和」を重んじる民族、日本から、和睦と平和の御働きが起こらねばならない!と感じています☆

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆