<自分>を作った人が<他人>も作るー職場で摂理の御言葉を振り返る


摂理では、「天のことば、天の言語」修養会で、盛り上がっています。
詳細は、また別記事にしますね!
今日は、序論(?)として、最近Lunaが職場で受け取った「神様からのメッセージ」についてです。
会社によって若干の差はありますが、CAの仕事は、基本的に、一緒に働くメンバーが毎回異なります。
だから、誰と飛ぶかは、CAにとって、一大事!(以前もこのブログで少し触れました。)
メンバーに1人でも怖い人がいると、精神衛生上良くなく、寿命が縮みそうです。笑
反面、メンバーに恵まれれば、働く側にとってのハッピーフライトはもちろんのこと、お客様に対するパフォーマンスのレベルも自然と高くなり、顧客満足にもつながると、経験を通じて実感しています。
従業員満足度=顧客満足度といった本も、最近よく見られますよね。
ということで、自分のためにも、お客様のためにも、毎日ハッピーフライトを痛切に(!!)願っているLunaであります。
しかし、先日、Lunaの苦手とする方が、ひょっこり現れました。汗
その日、その方とは初めて会ったので、実際のところどういう方なのかはわからないのですが、それでも、人からにじみ出てくるオーラみたいなものって、ありませんか??
会った瞬間、「うわぁ~この人怖そう…苦手だなぁ…今日は、何かイヤな予感がするなぁ」と思って、寒気がしました……
(失礼ですみません。でも寒気がしたのは、私だけではなかったようです。念のため!)
案の定、お客様には満面の笑顔でも、仲間には笑顔を一切見せない…どころか、冷たい視線で、Lunaたちのことを睨みます。
この1人によって、機内の雰囲気が本当~~~~に悪くなる。
そのせいで、CAが良いパフォーマンスを発揮できず、お客様にまで悪影響だ。
たった1人の、この人が、いるかいないかによって、ここまで機内の雰囲気が変わるとは、なんていうことだろう。
と、怯えながらも、冷静を装って分析するLuna。
その時、悟りました。
「そのように、あなたの中に潜むサタン一匹で、あなたの価値が左右される。」
のだと。
自分の体も歯一本が虫歯になったら、体全体がそれによって苦痛を受けます。
だから、必ず治療しなければなりません。
そうしてこそ、体全体が苦痛から抜け出します。
(中略)
自分の矛盾したこと、信仰の頑固な病気、精神の問題、脳が凝り固まってそれほど深刻に意識していないことなど、すべてきれいに悔い改めて、治療しなければなりません。
(2014年4月2日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

神様は、万物を通して、人を通して、話されると言いますが、その日は、その方とその状況を通して、私の治療すべきところを、神様が教えてくださったのでしょう。
自分を知ること、自分を作ることだ。
<自分>を作った人が<他人>も作る。
(2014年8月12日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

毎日、自分自身を治療して、瑕(キズ)なく完全に作ったら、誰と一緒の乗務でも、動じることなく、同じだけの高いパフォーマンスを発揮できるのだと思います。
そのように自分を作ったら、毎日がハッピーフライトです!
その域に達して、一緒に働く仲間にも、お客様にも、良い影響を与えられるには、まだまだな未熟者Lunaということですね。
職場を通して練達してくださる神様に感謝して、今週も1週間、頑張ります(^_^)/
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆