和睦の壁を作る民族性ー「考えすぎな日本人」と「何でも話してしまう韓国人」


今、摂理では、和睦が大ブームです。

和睦しよう!
そのためには、対話をしよう!

という動きが活発なのですが、さて、日本人のみなさん、いかがですか??

「確かに御言葉では、和睦のために対話しよう、言わなければわからない、と言われているけれど、思っていることを話したことによって、相手が傷ついたらどうしよう?やはり、言わないでおいた方がいいかな」

という悩みに満ちた日本人がたくさんいると聞きました。

その感覚、その気持ち、わかる〜!

と思ってしまったLunaも、天国人ではなく、日本人だわ(´・_・`)

日本に長く住んでいらっしゃる、韓国人の女性牧師さんは、この話しを聞いて、面白くて笑ってしまったとおっしゃっていました(笑)

「日本人は考えすぎなのよー!シンプルにやればいいじゃない!御言葉で言われてるとおりにやればいいのよ。」

とおっしゃっていて、考えすぎな日本人は、時に、致命的な結末を迎えると悟ったのでした。

対して、韓国人は、相手の気持ちを考えないで、思ったことをズバズバ何でも話す傾向にあるそうです。

わーこれも、よくわかる!!(笑)

しかし、何でもストレートに話して、相手の気持ちを傷つけるのも考えものですよね(^_^;)

考えすぎな日本人と、何でも話す韓国人。
足して2で割ったくらいが、バランスが良さそうです。

機内でも、韓国人のお客様は、必ず、お客様同士で直接話すのに、日本人のお客様は、何かにつけて、CAを呼び出して

「席を代わってもらいたいんですが、言ってくれませんか?」
「あの人達がちょっとうるさくて、仕事に集中できないor眠れないから、注意してくれない?」

とCAを巻き込みます(笑)

お客様同士で直接話してください!Lunaなら直接話すわ!

と思うLunaは、半分くらい韓国人が入っているかも(笑)

「〜人は〜だ」という認識がステレオタイプ化されると、人種差別などに繋がりかねないけれど、国や民族によって、傾向、すなわち民族性があることは、否定しようがない事実です。

同じ御言葉を聞いても、民族性によって、反応が違うのは面白くもあるし、民族ごとに、守るべき、良い特性は尊重せねばいけないでしょう。
しかし、各民族、直すべき民族性も必ずあるはず。

みんな、民族性を越えて、神様が願う天国人になった時に、日本はもちろん、世界に、和睦の歴史が起こると信じます☆

「地」対しても、「天」に対しても、和睦が壊れたら戦争だ。
(2016年7月27日 摂理・鄭明析牧師の御言葉ー2016年夏の修練会の箴言)

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆