「摂理・キリスト教福音宣教会」は「カルト集団」なのか?


このブログでは、いつも「摂理」と明記しておりますが、「摂理」の別名は、「キリスト教福音宣教会」と言います。

「キリスト教福音宣教会」という名称なだけに、「キリスト教」と深い関わりがあります。

「キリスト教」に馴染みがない、宗教アレルギーの日本人も、カトリックやプロテスタントなどの「キリスト教」には、悪い印象は持っていないようです。
「イスラム教」や「仏教」などにも、悪い印象は持っていないことでしょう。

でも、「摂理・キリスト教福音宣教会」となると、途端に、「カルト集団」ではないか?と懐疑的になる傾向がありますよね。
「キリスト教過激派」と思うのかしら。
他でもないLunaの両親が、Lunaに「キリスト教」教育を受けさせておきながら、「摂理」に通うLunaを必死で止めました。

確かに、カトリックやプロテスタントには、悪い話しは聞かないけれど、「摂理」やら「キリスト教福音宣教会」については、良くない噂がいろいろあります。

でも、真実は何だろう。

自分の目で確かめてほしい。
自分の耳で確かめてほしい。

そう思います。

東西南北100%確認だ。

例えば金(きん)が入っている石を拾ったとしよう。
ところが石の外側をいくら見ても金がなくて、捨てた。
その隣の人がその石をもう一度拾って割ってみた。
そうしたら石の中に金がびっしり入っていた。
このように100%確認することだ。

子供のように見るとおり聞くとおりに受け入れないで、見て聞いたなら、分別し、判断し、確認することだ。

(2014年1月29日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

Lunaは、3歳の時から、「キリスト教・カトリック」と関わってきました。
大学時代は、「仏教国」であるタイの貧困問題について、研究していました。
イギリス留学時代は、フラットメイト(寮で共同生活した仲間)の一人がカメルーン出身。
熱心な「イスラム教徒」でした。
今も、CAとして、世界の様々な宗教と関わりながら仕事をしています。

日本人の中では、比較的、多様な宗教と関わってきました。

そんな視点も踏まえて、東西南北どこから確認しても、「キリスト教福音宣教会」は、「キリスト教過激派」でもなければ、「反社会的宗教団体」でもありません。
いわゆる「教祖」である鄭明析先生ご自身が、私たちに「確認しなさい」とおっしゃるのです。
洗脳させるのであったら、信徒たちに、確認させないでしょう。

この摂理ブログが、「摂理・キリスト教福音宣教会」の真実を確認する上で、みなさんのお役に立つことを願ってやみません。

Luna

Facebook
Google+
https://luna-happyflight.com/providence1/453
Twitter

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆