100%の確信ーそれでも主はいらっしゃる


ある日の悟り。

神様を信じない日本について考えた。

目に見えないから信じない。
目に見えるものしか信じない。

と言うけれど、本当だろうか?

違う。

地球がまわっていること。
酸素を吸って息をしていること。

これらは目に見えなくても、みんな信じているではないか。

科学が証明したから、信じると言うのだろうか。

違う。

みんな、地球がまわっていること、酸素を吸って息をしていることを、自分で、もがいて、発見したわけではないではないか。
それが周知の事実だから、無条件に、小さい頃から信じて生きてきた。
そうだ。

それでも地球はまわっている。

ガリレオの声が聞こえてくる。

科学が発展途上だったとき、地球がまわっていることを、誰も信じなくて、ガリレオが迫害まで受けた。

この時代も、そうだ。

宗教が発展途上なとき、神様がいらっしゃることを、誰も信じない。

それでも神様はいらっしゃる。

主の声が聞こえてくる。

時代が変われば、人々の心の目が開かれるだろうか。
見えなくても、人々が、神様を100%確信する日。
その日を主が待ち望んでいらっしゃる。

そうだ、私から確信して、主の心情を叫び伝えよう。

確信は100%だ。
1%の疑いもない。
ダイヤモンドに不純物が1%もないことと同じだ。
足りないと、決して歴史が起こらない。
知っている分、信じている分だけ力が来て、確信している分、揺れない。
(2016年8月3日 摂理・鄭明析牧師の御言葉「100%の確信は、主との連結だ」)

そうだ、それでも主はいらっしゃる。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆