力を受ける時はどんな時?


最近、摂理のある教会で、韓国からいらした有名な女性牧師さんへ質疑応答する時間があったそうです。

その時に、一人のメンバーが、

「力を受ける時はどんな時ですか?」

と投げかけた回答として、その女性牧師さんがこうおっしゃったそうです。

「御言葉からくる力もありますが、主と共にあり得ないほど走っている人を見た時。」

あぁ、使徒の時代なんだなぁ、と思いました。

使徒の時代だから、主と一緒に御言葉を叫び伝える使徒が必要だし、使徒がどれだけいるかによって、歴史がどれだけ大きく進行するか、運命が左右されるのだと感じました。


「頭は『主』であり、あなたたちは『肢体』だ」という聖書の御言葉のように、使徒はキリストと一体であり、一つの体であることを知らなければならない。
したがって、使徒は心情であり、心情はすなわち一体だ。
(2016年6月4日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

このブログも、主と一体であればあるほど、力を与えるブログになるでしょう。

<内容>より<心情>だ。
(2016年7月12日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

まずは心情一体であるかに、いつも気をつけて、生きていきたいです。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆