関心と愛


「Lunaさん!台風がすごかったですけど、無事ですか??」

摂理のあるメンバーから連絡をいただきました。

「大丈夫!その時、日本にいなかったよ!」

「そっか~よかったです。台風のニュースを見て、ふとLunaさんのことを思い出して、連絡してみました。」

こういう関心って、本当に嬉しいですよね(^_^)

先日も、摂理のあるメンバーのちょっとした一言が、Lunaの心を本当に感動させました。
その一言とは、

「昨日~するって言ってたけど、どうだった?」

それだけ。

Lunaが~するって言ってたこと覚えていてくれたんだ。
そして、更に、それがどうだったか、気にかけてくれるんだ。

そんな小さなことへの、大きな感動でした。

愛って、そんな、難しいことじゃないと思うのです。
関心を持つこと。
それが、はじめに必要な「愛」だと思います。

だから、マザーテレサも、「愛の反対は無関心」とおっしゃったのですね。

自分が関心を持ち、神経を使ってこそ、その方向に考えが開かれるようになり、神様も聖霊様も働きかけてくださる。

だから、やろうとする人、関心を持つ人、神経を使う人、力を尽くす人がもっと悟り、三位ももっとたくさん働きかけてくださり、もっと行なって得る。

(2016年2月10日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

兄弟姉妹へ関心。
家族へ関心。
日本へ関心。
世界へ関心。
主へ関心。
聖三位へ関心。
天へ関心。

もっともっと関心を払っていれば、必然的に解ける問題がたくさんあると思います。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆