声帯ダメージの悟りー私は御言葉を叫び伝えるために生きている


疲労が重なったのか、このたび、声帯が炎症を起こして、声が全く出なくなりました(T_T)
全くです!
こんなの人生初めてだ。。。涙

声が出なくなって、5日経過。
良くなる兆しがなく、さすがに、このまま声が出なくなったらどうしよう?と怖くなりました。
通常、1週間くらいで良くなるそうですが、もう5日も経過したではないか・・・!と焦り始めたのです。

このまま声が出なくなる最悪の場合を想定して、具体的に、何が困るか考えてみました。
真っ先に出てきたのが、御言葉を叫び伝えられないことでした。

「聖霊様!!声が出なくなったら、御言葉を叫び伝えられなくなって、困ります。もちろん、ブログで伝えることもできますが、やはり、声があってこそ、直接人々に伝えられるじゃないですか!御言葉を叫び伝えられなくなったら、困ります。」

聖霊様に訴えながら、本当に困ると思って、涙が出てきました。

すると、すぐに聖霊様が来てくださって

「大丈夫。出るようになるから、心配しないで、安静にしなさい。」

とおっしゃった気がしました。

それで、悟りました。
私は、御言葉を叫び伝えるために生きているのだなぁと。

実は、病気の間、ずっと聖霊様を呼び求める気力もなくて、聖霊様とよく対話していませんでした。
少し聖霊様を呼ぶことはあっても、こんなになるまで働いて散々だ、とか、声が出なくなったら(CAの)仕事に差し支えがあるとか、一体いつになったら治るのかとか、私がそういうことばかり考えて、ブーブー文句を言っているから、聖霊様も嫌がって、近くに来てくださらなかったのです。

「聖霊様。声が治ったら、御言葉を叫び伝えますね。私の声が出なかったら、御言葉を叫び伝える人がいなくなって、聖霊様も困るでしょ?だから、必ず治してくださると信じます!」

心が恐怖から安堵に変わり、ぐっすり眠った次の日、ようやくちょっと声が出るようになりました。

私は御言葉を叫び伝えるために生きている。

その心を聖霊様が受け取ってくださって、声帯を癒してくださるのを感じます。
もちろん、病院も行って、薬も飲みました!
まだ完治ではないですが、きっと、すぐ良くなるでしょう(^_^)

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆