「主と」送る信仰生活


現役CAとして、摂理で信仰生活を送るのは、簡単ではありません。
まず、各地を飛び回っていてあまり教会に行けません。
加えて、お休みの日も、日々の乗務で疲れ果てて、行く体力と気力が残されていない場合もあります・・・苦笑

そんなLunaが、このままではダメだ!次元を上げなければ!環境を変えたほうがいいかもしれない!

と思って、他の教会に行ってみようと考えるようになりました。
その方が、信仰生活を送りやすくなるかな、と思ったのです。

それで、ある女性牧師さんに

「~教会には、~のタイプの人が多いので、~教会だったら信仰生活を送りやすいかなと思いいました。~教会に行ってみようと思うのですが」

と話してみたら、笑って、こうおっしゃいました。

「うーん、人とではなく、主と信仰生活を送ってね」

アーメン・・・笑

もちろん、天とだけではなく、人とも一緒に送る信仰生活ですし、時に応じて、御心の使命地も変わるものだから、環境を変えるべきときもあるでしょう。

しかし、根本は、主と送る信仰生活。

環境も大事だけれど、主と毎日愛の生活を送っていたら、どこにいても自ら天国を作り出すし、限界にぶつかったとき、環境を変えても変わらないこともあるでしょう。
むしろ、今ある環境の中で、<考え方>を変えて限界を突破してこそ、次元を上げられる時もあるはずです。

ちなみに、牧師さんとは、他にもいろいろお話しをして、Lunaが環境を変えることを反対しているわけではありません。
だからこそ、「主と」送る信仰生活だという<核>について、改めて深く悟らされました。

<考え>が完全でなければ、<肉>は無用のものだ。
(2016年10月30日 摂理・鄭明析牧師の主日の御言葉)

<考え>を矯正することで、<肉>がすべきことを見つけられる1週間になりますように!

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆