摂理で学んだ精神ー感謝しなさい


Lunaが小さい頃、曾祖母に長生きの秘訣を聞いたことがあるのですが(笑)、こう言っていました。

「感謝しなさい」

幼ながらに、ハッとさせられたこの一言を、心にとめて生きてきました。

痴呆が進んでも、紙とペンを渡すと

「ありがとうございます」

その姿に胸が熱くなりました。

だから、感謝することの大切さについて、それなりに考えて生きてきたし、感謝することは、Lunaが小さい時から、大事にしてきた、哲学の1つでした。

でも、摂理に来て、Lunaの感謝が足りないことがよくわかりました。

神様に受けた恵みがとても多い。
各自30種類以上を考えて感謝すれば、必ず自分の心に、さらに恵みが起こる。
もし、100種類を考えて神様に感謝すればその胸にいっそう、恵みの火がついて熱く燃えるようになる。
恵みを忘れたら恵みの火が消える。
(2011年3月29日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

私たち、特に、宗教を持たない日本人は、人に感謝することはあっても、神様に感謝することは少ないでしょう。
また、例え、神様に感謝を捧げているとしても、その度合いは、人によって異なります。

神様に受けた恵みを10種類くらい考えて感謝をする人はいるかもしれないです。
でも、毎日100種類も考えて感謝している人はいるでしょうか。
少なくとも、曽祖母もLunaも、そのようには生きていませんでした。

いつも、神様を中心として、神様に感謝を捧げて生きる摂理・鄭明析先生の力がどこから来るのか、鄭明析先生を見ていると、学ぶべきことがたくさんあります。

「いつも喜びなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて感謝しなさい」と言った。
感謝と祈りと喜びだ。
これで真の愛が燃え、主とも兄弟とも愛の御働きが起こるのだ。
(2011年6月16日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

全ての人たちが感謝の溢れる生活を捧げた時に、喜びに満ちた地上天国(理想世界)が成されるのだと信じます。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆