子どもは褒めて育てなさい


Lunaはミッションスクールに通っていたのですが、幼稚園の園長先生(シスター)が、「子どもは褒めて育てなさい」と保護者の方々にいつもおっしゃっていたそうです。
その教育を受けて、Lunaの母は、Lunaが物心ついたころから、よく口癖のように「シスター○○(園長先生)が、子どもは褒めて育てなさいと言っていた」と話していました。
(でも、Lunaは、結構、母に怒られて育ったけれど・・・笑)
自分自身に言い聞かせていたのかもしれないですね。
子育てって、大変そうだもの。
言うことをきかないときに、血気を出さずに、にっこり微笑み、褒める、だなんて、難しいです。
(Lunaも、機内で、日々、お客様に対して、難しさを実感中。)
人間性が高められますね。
お母さん、いい子でなくて、すみませんでした・・・笑

最近、ビジネス社会でも、「褒めて育てる」というのがキーワードのようです。
「ゆとり世代は~」と、最近の若者を否定的に言う場面もよく見受けられますが、「ゆとり世代だから」褒めるのではなく、元来、人は、褒めて育てるべきでなのでしょう。
そうでないと、自己否定的になってしまいます。

もちろん、叱るべきことは、しっかり叱って教育しなければならないから、何でもかんでも、甘やかして、褒めればいいわけではありませんが、「褒める」と「叱る」の割合は、7:3だとか6:4だとか3:1だとかいう諸説があります。
どれが正しいのかわからず恐縮ですが、褒める割合が高くなければいけないというのは周知の事実のようですね。

主日の御言葉でも、こう言っていました!

<矛盾>だけを直してあげ、<ほかのこと>は必ず褒めてあげることを願います。
(2016年10月30日 摂理・鄭明析牧師の主日の御言葉
「<考え>が完全でなければ、<肉>は無用のものだ。」)

そういえば、Lunaは、自分に自信がない経験はあまりなく、どちらかというと、ずっと自尊心を持って生きてきました。(いい意味で持っていた、と思いたい・・・笑)

それは、母が、「褒めて育てる」を実践していたからなのでしょう。
たくさん叱られもしたけれど、よく考えてみれば、それ以上に、褒められたことも多くありました。

母が、10年以上、子育てをする上で最も大事にしたのは、ベストセラーの子育て本ではなく、神様を信じるシスター(園長先生)の言葉。

神様の御言葉の価値と、神様の愛の深さを、改めて実感するばかりです。

Luna

Facebook
Google+
https://luna-happyflight.com/providence1/5159
Twitter

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆