限界にぶつかった時ほど考えの転換


最近、Lunaは、あることについて、とても限界にぶつかっていて、あまりに限界なので、もうそのことは辞めようと思っていました。
御心でないから、そのことは一切辞めて、他にすべきことに集中しようと思ったのです。

その時、何とも絶妙なタイミングで、ある摂理のお姉さんが現れ、こう説得されました。

「Lunaちゃん!もう限界、もう無理っていう時こそ、主と近くなるチャンスだよ!」

と。

いや、もう本当限界、本当無理。
御心も感じないから、お願いだから、辞めさせてくれ・・・

と思う、ろくでもない精神のLunaに、お姉さんが続けて話しをしてくださり、そのあと祈る中で、かねてから鄭明析先生がおっしゃっている「考えが神だ」という深い悟りを得るようになりました。

今ある状況が限界、人間の力では到底解決不可能だからこそ、それを投げ出すのではなく、もっと主を呼び求めて、主と共に解決しようと考えるようになりました。
今までも、それなりに祈ったけれど、祈りが足りなかったか、まだ時が満ちていないのかもしれない。
祈りが成就される時まで、諦めずに、最後まで、もっと切実に祈ってみようと考えました。
限界すぎて、本当に、やってられないけれど、主の状況を考えてみたら、自分自身の抱えている悩みは、なんて小さな悩みなのだろう、むしろ、自分自身の置かれている環境に、感謝するしかない、と考えを変えました。

そうしたら、状況は同じなのに、絶望的な状況に、一筋の希望の光が見えてきました。

極だ。変化だ。熱くやりなさい。
(2016年2月14日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

今、この時代に何が足りないのか、と言ったら、主の精神で、主の考えとおりに、極的に熱くやる人が、足りないのかもしれません。

一人で、自分の考えでやるならば、限界は限界のままでしょう。
でも、主が共にすれば、全てのことが根本的に変わるでしょう。

主と共に、極的にやった時に、必ず、大きな希望の光が見えることを信じて、最後まで諦めずに頑張ります!!

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆