月明洞で見たスーパームーン☆


ポッキーの日に続いて、11月14日〜17日は、世界でスーパームーンが観測される日。

11月14日の明け方、空には、大きな月が輝いていました。
  

思えば、前回、6月に月明洞に来た時も、満月でした。

聖霊様が働かれる地

狙っているわけじゃないのに、いつも、満月の祝福♡
聖霊様、感謝します(^O^)

最近、地震のない国として有名な韓国で地震が起こり、スーパームーンが現れると地震が起こるなど、韓国を含めて世界でスーパームーンを恐れる声が上がっているそうですが、月明洞は、そんな話しが出ることもなく、実に平和でした(*^^*)

こういう話しが飛び交うと、いつも思い出す聖句があります。

24:3またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」。 24:4そこでイエスは答えて言われた、「人に惑わされないように気をつけなさい。 24:5多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。 24:6また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。 24:7民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。 24:8しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。 24:9そのとき人々は、あなたがたを苦しみにあわせ、また殺すであろう。またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての民に憎まれるであろう。 24:10そのとき、多くの人がつまずき、また互に裏切り、憎み合うであろう。 24:11また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。 24:12また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。 24:13しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。 24:14そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。
(新約聖書・マタイによる福音書24章)

ここ数年、スーパームーンや流星群や皆既日食、皆既月食などといった天文現象が異常なほどに観測されています。
他にも、地震のない国に地震が起こり、何千年に1回と言われる津波や大洪水や台風が起こっています。
これらの全てが、聖句と関係がないと、果たして、人間が言い切ることはできるのでしょうか。

しかし、たとえ、関係があるとしても、どのように関係があるのか。

聖書を正しく深く読んで考え時に、今、世界で起こっている全ての問題の答えが見える気がしてなりません。

天には栄光、地には平和。

天に栄光を帰した時に、何の恐れもない平安な世界が訪れるのだと、スーパームーンを通して、聖霊様が語っていた気がしました。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆