柿まるかじりの体験


月明洞で、柿をいただきました(^-^)

  

嬉しい反面、いただいて、少し考えこみました。

あれ、ナイフがない(・・?)

そうです、月明洞式は、柿まるかじり!

イギリスに留学していた時、イギリスの、リンゴまるかじりもビックリしたものですが、柿まるかじりも、初耳。
躊躇するLunaの傍ら、まるかじりを始めた日本人メンバーを見て、Lunaも、まるかじりに挑戦してみましたが、柿まるかじりは、なんだか、リンゴまるかじりよりも新鮮な感覚でした・・・笑
(イギリスのリンゴは、小さいので、まるかじりに値するのです。しかし、月明洞でいただいた柿は、日本と同じサイズでした。)

皮がかたいし、やっぱり、柿は、日本式に、皮を剥いていただきたいな・・・

せっかく神様がくださったプレゼントなのに、そんなことを思ってしまった信仰の悪いLuna(ー ー;)は、その後、プロテスタントの母国であるドイツに行ったのですが、電車を待っている間、ホームで横に座ったドイツ人のおばさまが、ちょうど柿を召し上がっていました。
もちろん、まるかじり!!笑
サイズも、日本の柿と同じサイズでした。

柿まるかじりは、月明洞式でも韓国式でもなく、世界式なのだと感じ、既存の概念は捨て去って、天国式にならなければならないですね。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆