八峰(パルボン)の明け方


月明洞から帰る、最終日の明け方。

八峰(パルボン)という山に登りました。
ここは、日本人のメンバーの間でも、あまり知られていないかも!?
カンナム山より、やや遠くて険しいですが、月明洞から30分ほどで登れます。

真っ暗闇の中、月あかりと懐中電灯を便りに、登ります。
星もとっても綺麗でした。

ダウンが必要な寒さだったのですが、登っているうちに暑くなってきます。

(;゚∀゚)=3ハァハァ

暗いし、初めての道だから、一体頂上がどこにあるのかも見えず、わからず、まだかな、遠いな、と感じ始めた頃・・・苦笑

やっと着いたー\(^o^)/!!

明け方の空がとっても綺麗でした♡

  
日の出が近づいてきているのでしょう。
だんだん、月と星が見えなくなってきました。

今も、このような時なのかもしれないな、と思いました。

徐々に消えかけている暗闇は、太陽が出たら、すぐに消え去るでしょう。
そのように、主がいらっしゃたら、全て悪なるものが消滅するしかなく、平和の時代が到来します。
その日が来るのを、ぼーっと待っているのではなく、その日を迎えるために、今、心と思いと命を尽くして、備えなければいけない時だと気を引き締めました。

日の出が出るまで待っていたかったのですが、次の予定があったので、6時半まで粘ってやむなく下山。
また次回来る時には、ここで朝日を見たいな。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆