「主の感覚」を呼び起こす場所


  
3泊4日の月明洞。
あっという間に、過ぎてしまいました。

今回は、諸事情により、あまりゆっくりお祈りや散策ができなかったのですが、それでも、月明洞に来てみると、眠っていた「主の感覚」を呼び起こします。

前回6月に来てから、5か月ぶりの月明洞。
たった5か月で、月明洞の景色が、変わっていました。

夏から秋に季節が変わり、緑の木々が紅葉に変わった。
そういった自然の変化もあるけれど、それだけではありませんでした。

もっと大きな変化は、古いものは壊され、新しいものが次々と建設されていたこと。

1年前にはなかった滝の造形が、もうすっかり月明洞の顔になり、
6月にはなかった宴会場が、まもなく出来上がろうとしていました。

いつ来ても、新しく変化する月明洞。
そして、全ての自然万物までもが、聖三位に栄光を帰し、まもなく主をお迎えしようとしている雰囲気がありました。

それは、まさに、自然万物の生気です!

神霊な女性牧師さんは、Lunaが送った写真からだけでも、その生気を感じたそうで、

「月明洞の生の感じが伝わって来ます。やはり恵の源泉ですね!」

というコメントをくださいました(^^)

月明洞は、どんどん新しく変化し、自然万物も、主をお迎えする準備ができています。

私は、そして、人間は、そのように、いつも新しく生まれ変わっているだろうか。
今、主が訪ねて来られたら、主をお迎えできるだろうか。

月明洞のように聖三位を抱き
月明洞のように主と経緯が満ちあふれ
月明洞のように毎日新しく
月明洞のようにあなたを作品としてつくり
月明洞のようにあなたを美しく、雄大で、神秘的につくろう。
月明洞のように人々に安らぎを与える人になって
月明洞のように人々を癒す人になりなさい。


(2016年1月2日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

また、すぐ月明洞に来たい!
来なければ!

後ろ髪を引っ張られる思いで、月明洞を後にしました。

月明洞に行かない間も、月明洞についてもっとたくさん勉強して、月明洞のようにつくって、生活の中でいつも、主をお迎えする生を生きたいです。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆