世界の共通言語!?ー夏は、摂理で「韓国語」と「天の言語」を勉強しよう!


昨日の御言葉に、ドキッとした摂理人たちは、多かったのでは?
それは、
「韓国語を勉強することは、常識です」
(1998年夏期修練会 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

と、きっぱり!
我が教会からは、摂理を長く走る人たちから、あちらこちらで、ため息が聞こえました……笑
摂理歴3年目に突入したLunaの正直な感想は、「あーやっぱりそうなんだ」でした。
Lunaの韓国語力は、ハングルをなんとか読み、簡単な自己紹介をすることができる程度なので、大きなことを言える立場ではないのですが、導かれた当初から、鄭明析先生の母国語である韓国語を身につけることは、摂理史において必須!!だと個人的に思っていたからです。
(それなのに、3年目にして、このレベル……悔い改めでしか、ありません(T_T))
霊界で、魂界で見て、感じて、箴言に書いているが、文章ではすべてを表現することはできない。
ただ、この世にある単語でかろうじて表現している。
言語は韓国語で「多様に」表現する。
外国は韓国語で多様に表現した言葉をその国の言語で再び表現するから、単純になる。
だから経験しなければならない。
御言葉を読んで、感じ、経験するように祈りなさい。
自分が自分を刺激し、その興奮とその喜びで、深い真理を直接、感じなさい!
(2013年7月3日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

1年前の御言葉です。
韓国語を日本語に訳した時点で、内容が80%くらいになり、同時通訳の場合も、追いつけないから、少しずつ内容が削られてしまうと、韓国語が流暢な方がおっしゃっていたことを思い出します。
韓国語ができたからと言って、御言葉を悟れるとは限りません。
天の言語を、かろうじて韓国語で表現しているわけだから、祈って、感じることがとても大事なことです。
でも、かろうじて表現している韓国語さえもわからなければ、天の言語の翻訳者でいらっしゃる鄭明析先生と疎通する上で、少なからず支障をきたすのだと思います。
だから、天の言語を感じるのと同じくらい、韓国語を勉強することも、とても大事なことなのでしょう。
今は、英語が世界共通語ですが、かつては、ラテン語が世界共通語でした。
ラテン語とは、キリスト教が栄えたローマ帝国の公用語。
ローマ帝国が崩壊した後も、中世まで、ヨーロッパの学者や聖職者の間で、公用語として使われていたと聞きます。
英語は、イギリスとアメリカの言語ですよね。
神様の歴史は、イスラエル→ローマ帝国→ヨーロッパ→イギリス→アメリカと燭台を移し、現在は韓国を中心として歴史が成されていると言われていますが、世界共通語の変遷と深いつながりを感じませんか?
面白い(^0^)
そして、今日から、2014年の夏期修練会が始まりました。
なんと!!今年のテーマは「天のことば、言語、修練会ー2時間で1万言語マスター」です!!
そのうち、世界共通語になるかもしれない「韓国語」と「天の言語」。
この夏、摂理で御言葉を聞きながら、「韓国語」と「天の言語」を勉強してみては、いかがですか?
もちろん、Lunaは、今日から早速、TO DO LISTに「韓国語」「天の言語」を追加しようと思います。
さて、夏が終わる頃には、どれくらいマスターしてるのか!?
楽しみですね★(結果が怖くもありますが…それも楽しみの1つにします◎笑)
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆