韓国語能力試験(TOPIK)を受けよう


学生時代にもちょっとだけ勉強していましたが、社会人になって摂理に来て、今年の6月末~本格的に韓国語の勉強を再開するようになり、約半年が経ちました。
うち9月~11月の2か月は、体調不良のため、お休みさせていただいたので、週1のレッスンに通ったのは、約4か月ではありますが、成果はいかに・・・!?

とっても簡単な日常会話ならできるようになったのですが、Lunaの目標とするところは、韓国摂理のメンバーと流暢に話せるようになること。
韓国語で賛美を歌い、鄭明析先生が伝えてくださる御言葉を、韓国語でそのまま聞けるようになること。

しかし、数か月勉強してみて、このままでは、一生、Lunaが夢を見るようには韓国語ができるようにならないと痛いほど感じております・・・(T_T)

レッスン中、自分の出来の悪さにがっかりして、溜息をついたLunaを見て、優しい韓国語の先生は、ニッコリ笑って、

「Lunaさん、仕事が忙しいですからね。勉強するのは大変ですよ。」

とおっしゃってくださいましたが、それは言い訳だ(>_<)
忙しくても、どんな理由があっても、やると決めたなら、ちゃんとやらなければ!

心を入れ替えることにしました!

今週の御言葉とおり、目的を定めよう!!

それで、韓国語の先生にも相談してみて、まずは、4月の韓国語能力試験(TOPIK)を目的に定めることにしました。
日本では、ハングル能力検定の方が有名だと思いますが、ハングル能力検定は日本のみで使える資格であり、世界的には、韓国語能力試験(TOPIK)が通用します。
大韓民国政府(教育省)が認定・実施する唯一の韓国語試験です。
来年の試験は、4月、7月、10月と3回実施予定のようです。

韓国語が流暢な日本人CAもたくさんいるものですので、CAの仕事に活かすためにも、ちゃんと勉強して、合格できるように頑張ります。
まずは、初級・・・。

結果をお楽しみに!

<目的>をもって行なう人は、ちょうど「山の頂上を目標に定めておいて行く人」と同じで、「他の方向」には行かなくなります。
だから「時間」も「人生」も無駄遣いしません。
大変でも「挑戦」するようになります。


(2016年12月4日 目的を定めて挑戦し、行ないなさい)

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆