私がしなければ!という傲慢さを捨てる


「Lunaちゃんは、情が深く、責任感が強い。それが良いところでもあるのだけれど、悪く働くときもあるから気をつけないといけないよ。」

これは、2015年、摂理の仕事を一生懸命、頑張ってやっていたLunaに向けて、ある女性牧師さんがおっしゃった言葉。

グサリ・・・(><;)

しかし、忠告をしっかりと受け止めないから、詳細は割愛させていただきますが、まさに、上記の性格のせいで、いろいろトラブルが起こった2016年上半期でした(*_*)

そんなLunaを見て、別の女性牧師さんが一言。
(よくよく考えると、Lunaは、教会にあまり行っていない代わりなのかはよくわかりませんが、随分多くの女性牧師さん達にお世話になっております。。。問題児・・・笑)

「Lunaちゃん。Lunaちゃんは、頼まれたら、何でも、私がやらなければ!と思う傾向にあるよね。本当にすべき仕事なのか、神様にとっても、頼んだ相手にとっても、Lunaちゃんにとっても、得るものがあることなのか、ちゃんとお祈りしなければいけないよ。」

アーメン(T_T)

2人の女性牧師さんが、Lunaのなおすべき同じことを違う角度からおっしゃるので、神様からのメッセージだと深刻に受け止めて、本当に悔い改めて、2016年にLunaが努力したことの1つが、私がしなければ!という認識を捨てることでした。

もちろん、「私がして差し上げよう!」という主人意識を持つことはとっても大事なことです。
しかし、その度が過ぎて、「私がしなければ!」という思いが強くなればなるほど、時に、それが傲慢さにつながりかねないのだということを思い知らされました。

サッカーをして<右足>をけがした。
「もうサッカーができないだろう」と言った。
そのあと続けて<左足>で練習し、磨いたら、6か月経って、右足よりもっとうまくボールを蹴るようになった。
今は<左足>が「主体」になり、<右足>が「対象」になった。
このことを分かってやりなさい。
教会の中でも、「私がやらなければできないだろう」と思っても、頭が「他の人」にやらせて、やる。

(2016年12月13日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

「主を頭にして行なうこと」について、Lunaが悟っているようで悟っていなく、実践していたようで実践できていなかったことを本当に悔い改めた2016年でした。

今日も、小さな足りない私を用いてくださって感謝します。

その謙虚な心を決して忘れずに、続けて、年末まで悔い改め、2017年こそは、必ず主を頭にして行なう実践力を増し加えて、自分は捨てて、主の身体になって差し上げたいです。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆