摂理人として家族を愛することの大切さ


摂理で信仰生活を送る上で、「親の反対」に直面する人は、少なくないように思います。
Luna自身もそうだったのですが。
もしかしたら、このブログをご覧になっている方で、今まさに親に反対されています!!という方も、いらっしゃるかもしれませんね。
どんな親も、世の中に広まっている摂理の噂を耳にして、子どものことを思って、心配し、子どものために、反対するのだと思います。
つまり、全ては「子どものため」。
悪気は、全くないのでしょう。
しかし、当時、心の器の小さかったLunaは、
「こんないい御言葉は、摂理の他にどこにもないのに、どうして<確認>もせず、噂ばかり信じて、あれこれ悪評・不信するのか!!」
と親に対して、激しい憤りを覚えて、実際に、そのような言葉を口にし、何度も大喧嘩しました。
幸い、親がどんなに反対しても、摂理から出ようと思ったことは、たったの一度もありませんでした。
摂理の御言葉だけが真理であるという確信があったからです。
でも、だからこそ、自分を生み、育ててくれた親に理解されないことほど、辛いこともありませんでした。
悲しさ、苦しさ、空しさ、悔しさ。
いろいろな気持ちが混ざり合って、怒りとなって爆発……
そんな時に、はっとさせられた御言葉があります。
親があなたに腹を立たせることを言ったとしても、あなたが幼い時に親にかけた面倒を思い、感謝することはあっても、あなたが親に腹を立ててはならない。
そうやって迫害側に愛で報いた私の姿を示しなさい。
愛がなければ死に行く命を救うことはできない。
同じく愛がなければ家族を生かすことはできない。
(2011年5月11日 摂理の御言葉 「家族伝道について」)

結局、間違っているのは、親ではなく、第一に、自分自身であり、
変わるべきなのは、親ではなく、第一に、自分自身であり、
神様と鄭明析先生の心情を、正しくわかっていないのは、親ではなく、第一に、自分自身であることを、痛感させられました。
鄭明析先生ご自身も、摂理史について、長いこと、ご両親のご理解を得られなかったとおっしゃいます。
先生の最も近くで走っていらっしゃる女性牧師さんも、ご両親から反対されて、家族のための祈りを毎日×7年続けて、ようやく伝道したという話しを聞きました。
とは言え、Luna家は相当難関だわ~と弱音を吐く私に、神様のとどめの一言。
家族伝道もそうだが、できないと思えば、できないのだ。
だからあなたがたはまず信じなさい。
できると信じ、その上で方法を考えるのだ。
(2011年5月11日 摂理の御言葉 「家族伝道について」)

アーメン!
とことん、自分の足りなさを感じます……汗
家族伝道は、最高の親孝行だと言います。
家族を救うことは、神様の計画に入っているからです。
だから、家族の中で、最初に摂理史と出会った人が、摂理史とどう接していくかは、自分のためはもちろん、家族のためにも、とても大事なことですよね。
摂理に来たからこそ、より深く考えさせられる、家族愛。
Lunaも、摂理に来たことで、家族との対立もあったけれど、摂理に来たから、以前よりも、家族のためにできることを探すようになりました。
神様は、家庭の平安を願ってられます。
それを成すのも成さないのも、結局、自分次第。
もしも「親の反対」で心が弱くなっている方がいらっしゃったら、このブログをご覧になって、改めて<心を定める>きっかけにしていただけたらなと思います(*^^*)
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆