<信仰>でだけ縛ってはいけない


今週の主日の御言葉で、Lunaが特に心にとめたところ☆

命たちを信仰で導くけれども、<信仰>でだけ縛っておいて、他のことはできずに生きるようにしては駄目です。壇上の使命を果たす人がいるし、摂理史を走る人がいるし、就職する人がいるし、社会に進出すべき人がいます。これらをよく見て、導かなければなりません。分からなければ訪ねなければなりません。
(2017年1月30日 摂理・鄭明析牧師の主日の御言葉)

宗教に対して偏見も多くある日本では、時に、「宗教は人の自由意志を奪う」と悪く捉えられるものですが、少なくとも摂理は、そういうところでないという当たり前の事実を、改めて深く考えさせられる一言でした(*^^*)

そうでなければ、摂理の現役CAも、誕生し得なかったでしょう。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆