摂理人の独り言ー摂理と出会えたことに感謝します


いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事について、感謝しなさい。
これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。
(新約聖書・テサロニケ人への第一の手紙 5章16〜18節)

Lunaの好きな聖句です。

摂理と出会う前のLunaの人生は、本当に絶望的でした。
詳細は、こちらにもちょこっと書いてあります。
出会いーLunaと摂理、ブログにいらしたみなさん

中学1年生の時から、愛の冷え切った世の中に疑問を抱き、ただ世界平和を願って生きてきたLuna。
約10年間、その答えに該当しそうなものに出会っては全力投球してきました。
そして、その度に、限界にぶつかって、力を失っては、残された力をなんとか振り絞って、次の可能性に挑戦。
その繰り返し。

「熱いね・・・」と友人からも冷ややかな目で見られた中学・高校・大学時代。

ある時、友人にこう言われたことがあります。
「Lunaちゃんは、いつも大きな岩に全力でぶつかっていって、血だらけになってる感じ。見ていて、かわいそう。その生き方やめたら?もうちょっと楽な生き方があるよ。」

やめられるものなら、やめたかったです。
何度、やめてみようと思ったことか、わかりません。
でも、良心に従ったら、やめたくても、やめることができませんでした。

たから、摂理の御言葉を学び始めた時のLunaの心境は、こんな感じでした。

「ここに答えがなかったら困る。もう、世の中のありとあらゆるものを試してみた。ここに答えがなかったら、私はどこにいけばいいのだろう。世界のどこにも居場所がない。」

結局、摂理で得た答えは、Lunaが想像していた以上に、次元が高く、完璧で、素晴らしいものでした。

ここ摂理史では、「熱いね・・・」と冷ややかな目で見られることもありません。
「心と思いと命を尽くして行ないなさい」と、鄭明析先生が教えてくださいます。

摂理と出会って、絶望的だったLunaの人生が大きく変わりました。

もちろん、世界に問題は、変わらず山積みです。
でも、その問題を解決するための最も近くて最良な答えも、摂理にしかないことがはっきりわかるから、摂理に居続けるしかありません。

天国は、愛・喜び・真理・希望に満ちていると言います。
まさに、摂理が、Lunaにとっては、地上天国です。

世の荒波からLunaを救ってくださった主。
誰が何と言おうとも、摂理と出会えたことに感謝します。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆