「個性と才能」が生きる社会ー摂理で考える理想世界


みなさん、自分の「使命」について、考えたことはありますか。
「使命」と言うと、大きすぎて、わかりにくいかもしれませんね。
自分の「個性と才能」については、いかがですか。
今週の御言葉は、「個性と才能の使命だ」でした。
全能なる神様は①今現在生きている70億の人たちと②過去に生まれて、生きて死んだ数百億の人たちと③またこれから生まれる人たちみんなを「個性」で生まれるように創造なさいました。
また、個性どおりに「才能」があるように創造なさいました。
(2014年9月21日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

この御言葉を聞いて、日本の学校教育を振り返りました。
というのは、Lunaは、ミッションスクールに通っていたのですが、「あなたたち各自が天から授かった能力を活かして、世のため、人のために貢献しなさい」というのが、大きな方針だったのです。
Lunaの学校独自というよりは、キリスト教の目指しているところでしょう。
キリスト教国である、欧米諸国では、当たり前の考え方でもあります。
小さい頃から、「個性と才能」「使命」について、深く考える機会があったことは、Lunaの人生に、いい意味で、大きな影響を与えたことは間違いありませんし、逆に、そういう機会がなければ、人生の様々な局面で、もっと苦しんだだろうなと予想されます。
人それぞれ<個性と才能>がみんな異なるので、「個性」どおりに使命を与え、「才能」とおりに使命を与えて働いてこそ、天国です。
その仕事は必ずそれに該当する人がしなければなりません。
他の人はその仕事ができません。
努力してもだめです。
他の人は「自分の個性と才能」を見つけて、他の仕事をしなければなりません。
<使命>が「個性」であり、「才能」です。
使命どおりに「個性の王」になり、「才能の王」になります。
その使命とその仕事に合う「個性の王、才能の王」を見つけて送り出してこそ、誰もかなわず、善なる戦いをして勝利をおさめ、戻ってきて、みんなが一緒に楽しみ、宴会をするようになります。
(2014年9月21日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

最近の日本は、徐々に変わりつつありますが、世界を見渡せば、まだまだ日本は、比較的、個性を発揮しにくい国だと感じます。
「出る杭は打たれる」という、ことわざもあります。
個性を発揮するよりは、周りの人と同じ道を歩むことが、求められる傾向。
神様が定めた天の法則、すなわち、自然の摂理と反対の方向性を行こうとするから、生きにくい。
生きにくさの実態が、多くの社会問題を生み出していることは事実でしょう。
進学、就職、結婚など、人生の大きな進路を決める上でも、家族や友人との関係性を取りまとめるなど、生活のちょっとした場面でも、「個性と才能」とおりに「使命」を果たせるように、社会全体が変化していく必要があるのだと思います。
<理想世界>を成すためには、一つ、各個性体みんなが一つにならなければなりません。
二つ、各個性体が一つになるけれども、各自の個性どおりに働かなければなりません。
各個性体みんなが一つにならなければなりませんが、各個性体が各自の個性どおりに使命を任され、仕事をしてこそ、<真実な理想世界>が成されます。
(2014年9月21日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

<理想世界>を成すためにも、まずは、自分の「個性と才能」「使命」を見つける1週間にしたいですね^^
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆