悟ってみると、悲しい神様ー神様がご覧になる日本人


日本人は、世界的に見たとき、本当に不思議な民族です。
神様を信じないのに、冠婚葬祭には仏教やらキリスト教やらを自由に取り入れて、意味をわからず年末にクリスマスを盛大に祝ったかと思えば、初詣には神社へお参りに行きます。
うまくいかなければ、神様はいないと言うか、神様のせい、先祖のせいにし、うまくいけば、自分のおかげだと思い込みます。
自分のおかげにまでしなくても、神様にではなく、人に感謝する人が多いですよね。
全能者でいらっしゃる神様のことを悟るようにと、人間に豊かに与えたら、神様はいないと言うだろうし、神様にすがらせるために貧しく困苦にしたら、神はどこにいるのか、人間を助けたことがあるのかと否定するだろう。
だから飢えさせもせず、満腹にもさせないで、それなりに神様を信じるように気を使って人間を扱う神様だ。
ああ、悟ってみると、悲しい神様だ。
(摂理・鄭明析牧師(2014) 『天のことば、私のことば』 箴言612)

悟ってみると、悲しい神様。
悟ってみると、です。
日本人に限らず、神様の悲しみにまで心を傾けている民族や宗教は、摂理の他には珍しい(ない?)ことでしょう。
神様が願われていた、本来あるべき姿から、かけ離れてしまった地球世界。
その姿をご覧になっている神様の悲しみに、どれだけの人たちが気づくことができるでしょうか。
気づくこと、悟ることは、私たちの責任分担です。
神様の悲しみに気づく人たち。
神様と共に、本来あるべき地球世界・人類のあり方を取り戻そうと模索する人たち。
神様の心を慰めて差しあげる人たち。
そういう人たちが、神様を信じない日本人からこそ出てきて、不思議な民族ではなく、神様の民族として、真実に世界をリードしていけることを願っています。
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆