極東、日出づる国、日本と韓国


学生時代、イギリスに留学していた時、日本がなぜ、かつて欧米諸国から「極東」と言われたのか、とってもよくわかりました。
なぜなら、ヨーロッパを中心にして地図を見てみると、文字通り、最も東に位置しているんですもの!

今は、飛行機の時代だから、十数時間で移動することはできるけれど、昔は、船の時代でした。
そういった時代背景も踏まえて、日本を眺めてみると、

うわぁー!!なんて遠いところにある国なのだろう。

と気が遠くなるほどでした。。。笑

日本がこんなに遠い国だとは、イギリスに留学してみて、初めて実感したものです。

それから社会に出て、CAとして世界を飛び回りながら、摂理で信仰生活を送っていて、肌身にしみて実感していることがあります。

それは、日本が「日出づる国」であること。
すなわち、太陽が一番はじめに昇る国だということです。

太陽は、東から西に昇るから、極東に位置する日本が「日出づる国」であることは当然のことなのですが、極東、日出づる国だと、実際に、こういうことが起こります。

1.いつも、日本の時間が、先に進み、日本が先を行きます。
私達がいつ、どこに行っても、日本の時間の方が先に進んでいて、日本の時間が遅れていることはありません。

2.だから、いつも、摂理の御言葉も、日本で先に宣布されているのです。
私達がいつ、どこに行っても、日本よりも先に捧げている礼拝はなく、そのように、全ての御言葉の時間が、日本で先に始まっています。

上記を、日本と唯一時差のない国、韓国とも置き換えて、考えてみてください。

摂理は、現在、世界中に広がっていますが、中心国家は韓国。

つまり

毎日、御言葉が、まさに<中心国家である韓国>から<先に>伝えられている!!

ということです。

日がどこから昇るかは、神様が定められたことでさり、私達人間が勝手に変えることはできません。
極東、日出づる国である、日本と韓国。
この二つの国に置かれている神様の御心が計り知れないことを感じます☆

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆