摂理CAが「札幌市時計台(旧札幌農学校演舞場)」から発見する<北海道大学>の魅力


CAは、機内で、お客様から人気の観光地の情報を得ることも多いのですが、1年を通して人気が絶えない観光地の1つが北海道・札幌。
日本のお客様だけではなく、世界のお客様ですよ!!
北海道・札幌に旅行される外国人のお客様、本当に多いのです☆
今日は、札幌の魅力の一部をご紹介しようと思います(*^^*)
札幌の観光名所の一つと言えば、「札幌市時計台」。
JR札幌駅から歩いて10分ほどのところにあります。
国の重要文化財にもなっている「札幌市時計台」の正式名称は、「旧札幌農学校演舞場」。
札幌農学校。
みなさん、聞いたことありますか?
こちら、現在の北海道大学のことです。
北海道大学のHPを見ると、「その起源は、日本最初の近代的大学として1876年に設立された札幌農学校に遡る。」とあります。
一体、何のことやら。
調べてみると、札幌農学校は、日本で初めて卒業生に学士号を授与した教育機関だということがわかります。
今や、日本人であれば、大学に行くことは、それほど珍しくなくなりました。
そんな日本の大学生たち、また、大学を卒業した社会人たちも、知らない人がほとんどかもしれませんが、覚えておきたい豆知識ですよね。
いや、むしろ、豆知識ではなく、本来、常識くらいにならないといけないかもしれない、重大な歴史的事実の1つでしょう。
って、Lunaも、最近、知ったのですが。
わぁ~恥ずかしい(>_<)!! 札幌農学校の初代教頭は、クラーク博士。 クラーク博士の「少年よ、大志を抱け 」'Boys be ambitious'の名言は、ご存じの方も多いでしょう。 敬虔なクリスチャンだったクラーク博士の教え子たちには、非戦論を唱えた内村鑑三(1861-1930)や、国際連盟事務次長になった新渡戸稲造(1862-1933)などがいます。 彼らも、農学校時代に、クリスチャンになりました。 札幌農学校の卒業生ですから、授与しているのは、もちろん、農学士。 日本の教育機関で初めて授与した学位が農学であり、札幌農学校の卒業生がクリスチャンとして世界の平和に貢献したとは、農学と神様の歴史の意外な関係性についても、考えさせられます。 ちなみに、摂理・鄭明析先生も、貧しい農民出身。 農業に関する御言葉も多いから、摂理人としても、興味深いです。 札幌市時計台から、北大キャンパスも、とっても近いです。 札幌駅北口の観光案内場では、なんと、「北大キャンパスガイド」というのも配ってるんですよ~! 日本の近代的大学の初めであり、世界の平和にも大きく貢献した、北海道大学。 「北大キャンパスガイド」を手にしながら、その魅力を発見すべく、散策してみてくださいね(^∇^)♪ Luna

Facebook
Twitter

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆