飛んでるから時間がなくてできないわけではなく、意外と飛んでる方が時間があるかもという話し


社会人になってから摂理に来て、
家も遠いし(最初、所属教会まで2時間かかりました。今はだいぶ近くなりましたが、それでも電車に乗らなければならないです。)
土日祝日休みでもないし
実家の猛反対にもあったし(最近は渋々ながらも認めてくれるようになりました^^)
教会にあまり行けない6年間でした( ; ; )

しかし、先日、6年経って初めて!!
まるまる10日間、教会でゆっくり過ごす期間を持てました\(^o^)/

教会近くのおうちに泊まらせていただいて、明け方に聖殿でお祈りできたのが一番良かったです◎

しかし、文字通り「ゆーっくり」するはずの当初の予定はことごとく打ち砕かれ(^_^;)
教会関連の仕事と、最後の方は結局CAの仕事で、追われ(°_°)、当初、10日間でする予定だったことの半分も終わらなかったかも(>_<)

ゆっくりお祈りし、
ゆっくり御言葉を整理し、
ゆっくり摂理ブログを書き、
ゆっくり運動もして、
ゆっくり料理もして、
ゆっくり身体も休める

というのが夢だったのですが、10日間て思ったよりあっという間でしたし、上記のうちで実施できたのは、「ゆっくりお祈り」のみだったかな(´・_・`)
飛ばなくてすむという意味では、地上でゆっくり身体を休ませることができた側面もありますが、どうしてかしら、よりにもよって、この10日間、私がお休みと聞きつけた方々からアポがどんどん入ってきて(お休みだって言わなきゃよかった・・・笑)、連日、数個の予定が重なり、あちこち移動続き、予定みっちりの、ハードスケジュールでした・・・(^_^;)
こんなはずではなかった(´・_・`)笑

しかし、この経験を通して悟ったことが、たくさんありました。

・飛んでいても(CAの仕事をしていても)、飛んでいなくても、いつも忙しい。
・飛ばなければ、山ほどの仕事を片付けられると思っていたけれど、あっという間に時間が過ぎてしまった。当初済ませる予定だった以外の仕事がどんどん入ってきて、やりたかったことは、ほとんど何もできなかった。
・自分が済ませたかった仕事については、飛んでいる時と、同じか、それ以下の分量の仕事しか片付けられなかった。
・10日間も自由だ!と思っていたら、そうでもなかった。時間があると思っていたら、全然なかった。
・意外と、飛んでる時の方が、時間の使い方がうまいかもしれない。時間に切実だから、隙間時間で、集中してするしかないからだ。
・ただ時間がたくさんあるからと言って、できるわけではない。時間をうまく使わなければ、何日あっても、何年あっても足りない。
・飛んでいて忙してくも、忙しいなりに、毎日、隙間時間に、集中して、すべきことをしていた。
・飛んでるからできないというのは、言い訳に過ぎなかった。
・結局は精神の問題だということだ。
・飛んでいて忙しくても、忙しいなりに、隙間時間に、すべきことをしていくしかない。
・隙間時間に、すべきことを積み重ねていったら、飛びながらも、気づけばいつの間にか、山ほどの仕事を片付けている。
・認識の転換だ。環境のせいできないのではない。どんな環境でも精神さえ引き締めればできるし、精神を引き締めなければできない。

今まで、「飛んでるからできない」という認識で、とってもストレスを受けていたのですが、認識が変わって、ストレスがなくなりました!!
「飛んでるからできない」という認識で、後回しにしていた全ての仕事を、飛んでいて時間がなくても、ないからこそ、光をつかむようにさっさと片付けよう!!と心して、実際に、テキパキとこなすようになりました。

飛んでいて忙しい中、毎日すべき仕事があまりにも多くて、時間が足りないことが、Lunaの切実な悩みだったのですが、これで悩み解決☆

Lunaの葬るべき古いものの一つを葬れたと実感しております^^

一年の時間を計算すると、時間がものすごく多い。
結局時間が余るという計算がでてくる。
しかし毎日すべきことをしたら、毎日4時間ずつ時間が足りない。
一年の時間がたくさんあっても、毎日すべきことをするから、1000時間足りない。
もう一年の半分が過ぎた。
速く光のように実践しなさい。
(2017年6月12日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆