たかがスリッパ、されどスリッパ


日本のホテルでは、こういうことはないと思うのですが、海外のホテル(欧米諸国)へ行くと、それなりのステイタスのホテルであっても、スリッパがないことがあるのです(*_*)

なので、CAがキャリーケースに入れる必需品の一つは、スリッパ!!

そのスリッパを、どうしたことかしら、忘れてしまうことが、Lunaは、これまでに何度あったことやら。涙

スリッパがある時には、そのありがたさがあまりわからないのですが、
忘れた時には、そのありがたさを身に染みて実感します。

こんな薄っぺらいスリッパ一つが、あるかないかで、Lunaの足が痛くなったり、痛くなくなったりする。
たかがスリッパと思うのは間違えで、スリッパが、どれほど重要な役割をしているか。

それで、ある日、ホテルで、スリッパを眺めながら、考えたことがあります。

「そうか。私たち一人ひとりの働きも、主がご覧になった時には、スリッパのように貴重な働きなのかもしれない。」

と。

たかがスリッパだけれど、スリッパがあってLunaが助かったように、
私達の小さな行ないが、小さいかもしれないけれど、その小さな行ない一つで、主の大きな助けになることもあるんだなぁ。

だから、小さいと思わないで、足りないと思わないで、小さくても、足りなくても、ひたすら実践するんだ!!

言葉より実践。

その哲学を、Lunaの哲学にしなければいけない。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆