いつも愛の生活を


以前、深いお祈りをするのが得意な方が、こんな話しをしていたことがある。

「私が世界を変える」そういう大きな祈りをするから、深くお祈りができるわけではない。
そういう祈りはしたことがないんじゃないかな。
もっと、生活の中で、主と随時、愛で対話すること。
それが大事だし、そうしていたら、お祈りも深くできるようになる。

こんな話しをしていたことがあります。

使命(仕事)も、一緒だと、最近思うのです。

摂理でCAだと、目に見える使命をすることは、難しい側面もあるのですが(何せ教会にあまり行けないので)、Lunaが、目に見える使命に捉われていた時が、あった気がします。
その時には、祈っても、いわゆる「使命」はもらえませんでした。
何の使命もなかったわけではないのですが、教会のみんなの目に見える、わかりやすい使命はありませんでした。
それで、そのことが、ものすごくストレスになったこともありました。
人と比較して、なんで、私、こんなに頑張っているのに、何の使命もないのだろう?と、不平不満が増えました。

しかし、ある時、考えを完全に変えました。
たとえ、それが人の目にはわかりやすい形で見えなくとも、既に、ものすごく大きな使命を天からたくさんいただいていることに気づいて、感謝しました。
そのことに気づいたら、感謝の尽きない生活になり、いつも天への愛、そして、兄弟愛に溢れる生活になりました。

すると、不思議なことに、目に見える使命も、たくさんいただくようになりました。

深い祈りをすること。
大きな使命を果たすこと。

それが目的になってはいけない。

いつも愛の生活。

そうしてこそ、結果的に、大きなことができるようになるのだということを悟らされます。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆