ひとつになる


こんな話しを聞きました。

教会で、ひとつになるためには、どうしたらいいか?
一緒に旅行に行こうか?
一緒に食事をしようか?
対話をしようか?

など、教会の信徒たちがあれこれ考えていたところ、神様を愛するチョウン牧師は、「みんなで主日礼拝の聖歌隊をすること」を提案したそうです。

結局、みんなで聖歌隊の練習をする中で、対話もしたし、共に過ごしながら、ひとつになることができた、という話しでした。

Lunaも、教会メンバー全員が聖歌隊となって、礼拝を捧げる機会に、1日だけ恵まれました。
Lunaの摂理人生初、聖歌隊になって、土曜日もしっかり練習して、主日礼拝を迎えました。

そして迎えた当日。
今まで捧げてきた主日礼拝と、本当~~~に!!!雰囲気が違いました!!!!!
みんなでひとつになったら、どれほど違うのか。
ひとつになったら、どれほど大きいのか。
実感しました。

「ひとつになる」

これが、今、ものすごく重要な、キーワードだと思います!!

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆