明け方の祈り


最近、Lunaが変化したことがあります。
それは、明け方の祈りを、海外のホテルでこそ、しやすくなったこと。

普段、教会から少し離れたところに住んでいるし、
各地を飛び回る仕事をしているから、
家かホテルで祈ることが多くて、
家ならばまだしも、
フライトの時には、時差もある海外のホテルにいるから、
いろいろ条件が悪くて、
祈りにくい、と思っていました。

前日、教会近くのおうちに止まらせえいただいて、たまーに明け方教会に行くと、
確かに、祈りやすい雰囲気が整っているのも事実です。

明け方、教会へ行けるならば、行った方がいいでしょう。

でも、状況が許さなくて、明け方、教会へ行けなくても、不利ではないや。
周りに誰もいない、ただ聖三位と主にだけ集中できる、
家やホテルの環境って、最高かもしれない。
特に、海外のホテルは、最高だ。
世界のために、もっと、切実に祈れる足台が整っている。
鄭明析先生も、教会のない海外に行かれた際には、
このように、ホテルで祈られたのだろうな。

そう認識を変えたら、とても祈りやすくなりました。

結局、教会へ行っても、行かなくても、
明け方、聖三位と主と出会えるかどうかが核心だ。

環境は問題でない。

口で言うのも、
頭でわかるのも簡単だけれど、
それを本当に自分の生き方にするのが難しい。

そのような生の段階に登っていくことが、
次元を上げて、自分を作っていく生き方なのだと思います。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆