摂理CAの惹かれた松山のおもてなしを支える愛媛大学観光まちづくりコース


先日、愛媛県松山市に行ってきました(^-^)
松山と言えば、「いで湯と城と文学のまち」★
歴史的な情緒の香る風情で、摂理女性Lunaの好きな場所の1つです。
観光客も、とっても多い魅力的なところですよね♡
Lunaが真っ先に向かったのが、こちら。

いで湯の象徴、道後温泉本館。
国指定重要文化財に登録されています。
日本で唯一、皇族専用のお湯殿(又新殿/ゆうしんでん)が造られたところとして、有名です。
Lunaも、しっかり温泉に入り、日頃の疲れを癒してきました~
あ、もちろん、庶民用の温泉にですよ!笑
又新殿は、今は使われていなく、見学することはできます(^^)
地図を手に、1人旅。
次どこ行こうかしら?と考えていたら、なんとも絶妙なタイミングで、ボランティアガイドのおじさまが現われ、親切に松山の見所を熱く紹介してくださいました。
道後温泉120周年記念になる今年だけの特別イベントにも、おじさまのご案内で、運良く参加できました。
可愛い白鷺は、道後温泉本館のモチーフだとか。

1人旅する機会は多いですが、思い出に残る温かなおもてなしを久しぶりに旅先で受けて、地域に観光が根付いているのをとても感じました。
同じくおもてなしと関わるCAとしても、学ぶものが多かったです(*^_^*)
旅を終えて、しばらく経ってから知るようになったのですが、どうやら、愛媛大学法文学部人文学科観光まちづくりコースというのが、あるそうです。
愛媛大学HPによると、
Diploma Policy ―卒業時に到達する能力―
◆観光に関する学際的な知識をもち、観光政策を立案することができる.
◆国際的な視野から、地域の文化、暮らし、歴史、伝統、景観などの地域資源を発掘・再評価し、広く国内外に発信できる.
◆豊かなコミュニケーション能力をもち、住民主体のまちづくりをコーディネートできる.
◆人を温かく迎えるホスピタリティの精神を持つことができる.
(愛媛大学HP
http://www211.h.ehime-u.ac.jp/~tourism/about.html)
なるほど!!
Lunaの体験したホスピタリティの真髄がよくわかった気がしました。
日本政府が、観光立国を目指すべく、国内外に向けて様々な取り組みを行なって久しくなりました。
国立大学である愛媛大学も力を入れているのですね。
でも、国策に基づいて愛媛大学が最近力を入れ始めたからではなく、松山の地には、松山を愛する心というのが先祖代々根付いているから、愛媛大学のこのようなコースも魅力的なものとして機能するのだと思います。
Lunaがもう一度大学生になれるんだったら、愛媛大学(通称、「愛大/あいだい」と呼ぶそうです!)の観光まちづくりコース、入学してみたいなぁ~♡
世の中には「宝」がたくさんある。
見つけることが「主人」だ。
(2014年12月18日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

神様と「宝」探しに出かけた、摂理女性Lunaの松山旅日記、続きます・・・☆
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆