摂理を脱会したけれど戻って来たい人達へー約10か月ぶりに行ったジムで悟ったこと


2017年、実践の年。
健康管理も運動も、大事だと言っているばかりではなく、実践しなければいけないのに、去年の年末頃から、ジムに一度も行っていませんでした。
ヨガはちょこちょこしていたのですが、ジムに行けなくなって(行かなくなって)まず1か月過ぎ、また1か月過ぎ、電話もかかってくるけれど仕事中で取れず、また1か月過ぎ、そのうち、なんだか行きにくい雰囲気になってきました。(もちろん、Lunaが勝手にそう感じているだけ。)
最初の1か月は、単純に忙しくて行けなかったのですが、ほぼ毎日行っていたジムにめっきり行かない日々がこんなに続くと、急に腰が重たくなり、行きづらくなって、忙しさを問わず、行かなくなった事実も大いにありました。

Lunaは小学生のときに、「登校拒否をしようと思っていなかった生徒も、風邪などで1週間学校を休むと、なんだか学校に行きにくくなって、そのまま登校拒否になることもある」という話しを小学校の先生から聞いたことがあったのですが、その気持ちが今更ながらわかる気がしました。
(実際に、そうなりかけたお友達がいました。その子は、誰かからいじめられていたわけでも、学校が嫌いだったわけでもないのですが、風邪をひいて、1週間学校を休んだのち、1週間ぶりに教室に入ることが怖くて、教室の前まで来たのに、おうちに帰ってしまったそうです。びっくりしたお母さんが、すぐにその子の手を取り、お母さんと一緒にもう一度学校に来て、今度は勇気を出して教室にも入って、登校拒否を免れましたとさ。)

おそらく心配してか、よく電話がかかってきていたのですが、着信があるたびに、かえって行くのが億劫になりました。この調子だと、久しぶりに私が来たら、喜ぶであろうスタッフのことを思い浮かべて、

私が来たら、特別に喜んでくれなくてもいいから、普通に取り扱ってほしいな。どうされてたんですか?と聞かれたら面倒くさいなぁ。

とも思いました・・・苦笑

そのうち、あーだこーだ理由をつけて、脱会しようかな、と考えたりまでしました。
人間の思考って、恐ろしいですね。

それで、実際に、他のジムを調べたりもしましたよ・・・

しかし、(Lunaにとっては)他にいいジムがなさそうだったし、ジムに行かないことで、だんだん身体も不調になってきて、ついに、実に10か月ぶりくらいに、ジムの扉をくぐりました!!

もちろん、スタッフの方たちは、とっても喜ばれ、同時に心配もされて、どうされていたんですか?と聞かれたのですが、「すみません、ちょっと忙しくて~」と答えたら、理由を深く聞かれることもなく、その後の対応も、多くの会員さんの中で、Lunaだけ特別扱い、Lunaにばかり付きまとったりせず(笑)、これまでと同じ扱い。意外とあっさり。あー良かった!笑

久しぶりにジムに来て、筋肉痛になるかと思いきや、この期間、全く運動をしていなかったわけではないので、全然筋肉痛にもならず、意外と、マシーンの動かし方も身体が覚えていて、すんなりジムの日常に戻ることができて、「なんか、私、複雑に考えすぎていたな・・・」と思ったのですが、その時、ふと、摂理を脱会していった人達と、脱会まではしていないけれど、幽霊会員と化している人達のことが頭をよぎりました。
その人達の中で、摂理に戻ってきたいけれど、戻ってこれない人たちがいる!と聖霊様が教えてくださった気がしました。

それは、まるで、ジムから足が遠のいたLunaのよう。

そんな複雑に考えなくていい。
戻りたいならば、戻ればいい。

と思うけれど、そんな風には考えられないから、戻ってこれないと思うのだと、今のLunaなら、わかります。

でも、戻ってきたら、意外とすぐに、それが自分の日常だ。
すぐに馴染むし、すぐに溶け込む。
もう適応できない、適応するのが難しい、と思うのは、自分の考えだ。
戻ってきたら、もう大丈夫だ。
勇気を出して、連絡してみるか、
勇気を出して、教会に来たら、もう大丈夫だ。
戻ってこれるかが、勝負だ。
その一歩を踏み出せるかが、勝負だ。
しかし、最も難しいのが、その一歩を踏み出すことだ。

その一歩を踏み出すには、祈りが大きいでしょう。
主の祈り、私の祈り、あなたの祈りで、戻って来ることを願っています。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆