独唱が嫌いだったLunaが摂理の賛美を独唱するようになった話し


Lunaは、小さい頃から、音楽が大好き♪
でも、歌うよりは、ピアノを弾くことが好きでした。
歌が嫌いだったわけではないけれど、歌うならば、独唱は勘弁でした・・・笑

Lunaが小さい頃、大嫌いだったことがあります。

それが、まさに独唱。あと、カラオケ・・・笑

Lunaの母は、声楽科を卒業していて、歌がとてもうまいんです。
そんな母が、小さい頃から、Lunaの歌を聞いては「下手!」と言うので、「そりゃあ、専門家からしたら下手かもしれないけれど、子どもはプロじゃないですもの」と今なら突っ込めるかもしれませんが、子ども心には「Lunaの歌は下手なんだ!」という考えが埋め込まれ、半ばショックで、人前で独唱は絶対にするもんか、と思って生きてきました。

加えて、Lunaは、小さい頃から、あまりTVを見ない家庭で育ったので、流行りの歌がよくわかりませんでした。
だから、カラオケが大大大大大嫌いでした。
独唱が嫌いなのに加えて、特別歌いたい好きな曲も一つもなかったし、実際に曲がわからない限り歌えないので、歌える曲がなくて、イヤでたまらなかったのです。(あと、カラオケのうるさい雰囲気も好きではありませんでした。カラオケ好きな方、すみません。)

とにかく、一言で言えば、自分が喜んで独唱する日が来るとは思いもしなかったのですが、なんと、ついに、独唱する日がやってきました!!

教会で芸術祭(歌や踊りなどで聖三位に栄光を捧げる会)があったのですが、本当は4人で舞台に立つはずが、体調不良や残業で間に合わず、結局、Luna一人で舞台に立つように。

昔のLunaだったら、絶対喜んで舞台に立てなかったと思うのですが、一緒に捧げるはずだった姉妹たちがいなくて一人でちょっと寂しいな、と思いつつ、一人でも二人でも関係ない!と、喜んで歌いました♪♪

このように変化した理由。
第一に、捧げる相手は、聖三位ですから、人(母・・・苦笑)に下手だと思われようが、実際に下手だろうが、関係ありません。
第二に、摂理の賛美は、曲も歌詞も、心情深くて、とてもいいです!!

4人で捧げるはずだったのに、1人で捧げて、摂理に来て、Lunaが変わったことをLuna自身が悟るように、聖三位の計らいだったのかな、とちょっと思いました・・・笑

最近、教会で、賛美を導く使命をいただくようになったのですが、歌のプロフェッショナル母にも歌を教わりながら、Lunaは母に摂理の賛美と摂理の御言葉を教えて、いつか母と一緒に摂理の賛美を捧げる日がいつか来たらいいな、というのが、最近のLunaの夢の一つです(^^)

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆