ニューヨークのブロードウェイで「アラジン」を見て思ったこと

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ニューヨークと言えば、ブロードウェイ!!
ミュージカルの本場で、アラジンを見てきました♪

日本での公演だと、どの役も日本人がすることが多いと思いますが、
人種のるつぼのアメリカでは、アラジンのキャスト達は、比較的、アジア系中東系の方たちが多く活躍されていらっしゃいました。
(それがいいのか悪いのかは、ここでの議論は控えておきますね。)

中東が舞台のお話しが、アメリカのディズニーのキャラクターとなったこと、
こうやってブロードウェイで、いろんな人種の方たちが舞台に立たれること、
観客もまた、日本人であるLunaも含めて、いろんな人種の人たちが集まって見ていること
って、よく考えると、すごいことだと思います。
世界が平和でないと、難しい現状ですよね。
まだまだ世界に平和が完全に成された!と言える社会状況ではありませんが、
それでも、第二次世界大戦前後など、世界中が戦争をしていた暗黒の時代よりは、
今、明るい兆しが世界に見えている兆候なのかもしれません。

そして、ブロードウェイでミュージカルを見て、感じたのは、キャストとお客様が一体になっていること!
控えめでおとなしい日本人よりは、随分反応があるように思います。笑

大学の講義や、講演なども、教授や講演者がどんなに熱く伝えてもダメで(そもそも熱くなかったらもっとダメですが笑)、
聞く側である学生や聴衆も、熱意を持って熱く反応しながら主体的に参加することが大事だと聞きます。
ミュージカルもそうだし、このように、全てのことがこうなのだと実感しました。

摂理で最も大事な、教会の礼拝も、御言葉を伝えてくださる牧会者と、聞く側が一体にならなければならず、
根本的には、御言葉を伝えてくださる牧会者を通して現れる聖三位と主と、信徒たちが一体になった時に、
最高の礼拝を捧げることができるのだと思います。

アラジンの魔法のランプは、3回、願い事を叶えられます。

Lunaがランプをもらったら、何の願い事を叶えようかな。

1.世界が平和になること
2.いつも最高の礼拝を捧げること
3.ブロードウェイで摂理のミュージカル公演

目に見える魔法のランプがなくても、祈りが、魔法のランプです。
神様は、3回どころか、何万回でも願いを叶てくださいます。
ただし、主の御言葉をちゃんと実践すれば!!

幸せな婚宴パーティーを開くアラジンとジャスミンのように、聖三位と主と、幸せな愛の生活を毎日しよう!と決心した、楽しいアラジン鑑賞でした(^^)♪

Luna

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Luna (1121)

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。
世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。
時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。
ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆

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