教会のお母さんからのプレゼント②栗のパン


主日礼拝、教会のお母さんからのプレゼントその2です。
前回の記事はこちら
教会のお母さんからのプレゼント①新潟産こしひかり玄米

実は、主日礼拝の前日、もう一人、教会のある方から、連絡が入っていました。

「Lunaちゃん、明日は教会に来ますか?」

その方からは、事前にこんなメッセージが。

「感動があって、市販ですが、明日、Lunaちゃんに、栗のパンを持っていきますね」

この方は、Lunaに事あるごとにプレゼントをくださるんです。
またくださるなんて!!
しかも、Lunaがプレゼントをもらう理由が思いつかなかったから、どうしてくださるのだろうか、
Lunaは本当に幸せ者だ(#^^#)と思いました。
また、「市販ですが」という一言に、とっても温かい心を感じました。
そうなのです、この方は、いつも、手作りの美味しいものをくださるんです。

そして、主日礼拝が終わった後。
お母さんより、

「今日ね、この後、牧会者と副牧会者と食事に行くことになっててね、そのためにパンを買ったんだけれど、
パンを切っている時に、Lunaちゃんのことを思い出して、あーLunaちゃんにもこれは絶対あげないと!と思ったの」

と!!

ええええーーーーそんな!!
Luna、特に何もしていないのに!!

すると、こんなメッセージが☆

「この間、教会のライングループで、私、文字を打ち間違えてしまったでしょ。あー間違えちゃった、どうしよう・・・と思って・・・
その時に、Lunaちゃんがすぐに「ケンチャナヨ、ノープロブレム」と返してくれて、それがすごく嬉しかったの。」

そっか。
そういえば、そんなことがあった。
教会の有志50人くらいが入っているグループで、お母さんが、文字の打ち間違えをされたんです。
本当に小さな、全然気にしなくてもいいような、打ち間違いです。(打ち間違えを随時しまくっているLunaは、きっと気にしないかも・・・もっと繊細になってみたい・・・笑)
でも、その打ち間違いがあった時に、おそらく最初に既読したのがLunaで、更に、お母さんが、すごーく心配している様子だったから、50人の前で
「ケンチャナヨ、ノープロブレム」と打ったLunaなのでした。
韓国語と英語で返して、海外かぶれですみません。
その日は、どっかの国にいて、とっさに日本語が出てこなかった・・・なんて・・・笑

Lunaのほんの小さな反応に、こんなに大きく感謝をしてくださって、いろいろ悟ることが多かったです。

CAの世界でも、お客様からお褒めのお言葉をいただくときは、ほんの小さな気遣いへの感謝が多いです。
大きなことをして感謝されることももちろんあるのですが、CAにとっては、業務の一環のような、当たり前のことをして差し上げただけのことに、
思わぬ感謝の言葉をいただくと、とても嬉しくなるものです。
人間にとって、嬉しいことって、本来、小さな気遣いなのかな、と思います。

今回も、Lunaは、「ケンチャナヨ、ノープロブレム」と送っただけで、特に大きなことをしたわけではないのですが、
そんな些細な反応が、お母さんを感動させるようになりました。
そして、その感謝を栗のパンで表現してくださる、そんなお母さんの気遣いが、本当に素敵だなと感激しました。

この日の主題は、前回ブログでも書いたように

「聖霊を分かって受けなさい」
(2017年10月15日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

聖霊様の小さな(しかし、あまりにも大きい)働きにいつも反応する人であってこそ、聖霊様がもっと働きかけてくださるし、
そのような人にならなければいけないと思いました。

それにしても、心身ともに疲れていたこの日。
玄米もいただいて、栗のパンもいただいて、聖霊様とお母さま達の愛に感動したと共に、食べ物ばかりいただいて、
グルメなのに忙しいと食事をすぐに抜いてしまうLunaへ、「ちゃんと食べて元気になってね」というメッセージを感じました。
教会のお母さんたちに、そして、聖霊様に、たくさん心配されているのかもしれない・・・(;^ω^)
と健康管理についても、考えさせられました・・・笑

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆