使命と愛について


ある牧師さんが、教会で熱心な信仰生活を送る人たちに対して、

「みんなの原動力は何か考えてみて」

と、ある日おっしゃいました。

使命なのか。
仕事をするやりがいなのか。
何なのか。

考えてみなさい、とおっしゃいました。

教会で熱心な信仰生活を送っている人も、
そうでない人も、
教会に通っていない人も、

みなさんの生きるエネルギーは何なのか、ちょっと考えてみてください。

その後、「愛」が原動力になるように、という話しを牧師さんがされた後に、探して、読んだ御言葉です。

知恵深い新婦は全ての仕事を「愛すること」に使う。
その仕事を通して随時天と対話し、その心の内を尋ね、心情を分かって行う。

知恵のない新婦は全てのことを働くところばかりに使う。
聖三位の前でも常に「働くこと」についての話ばかり持ってきて対話する。

(2017年8月21日 摂理・鄭明析牧師の御言葉「神様の愛の教育」)

この牧師さんが、教会で熱心に頑張っている人たちに対して、この話しをされたことに、とても深い意味があると思います。

最近のLunaの原動力が「働くこと」だったわけではないのですが、
知恵深い新婦であるのか、いつも「愛」を点検しなければならない、
そうでなければ、神様の歴史の主人公にはなれないだろう、と
気を引き締められるお話しであり、御言葉でした。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆