「結果」を求める時代に必要な「過程」の評価


鄭明析先生が、こうおっしゃっていた言葉が、心に響きました。

私は、パッパと、やるのが好きだ。
しかし、大きな花をはやく、咲かせなさい、という話しではない。
過程の中で、パッパと、すべきことをしなさい、ということだ。

と。

現代社会は、スピード社会。
それゆえ、結果も、とかくスピード重視の風潮があるように思います。

もちろん、スピード重視で、結果を出さなければいけないこと、そのような時もあるかもしれない。
でも、いつも、それを求めるのは、おかしいでしょう。
特に、人生を生きる時、大きな花をすぐに咲かせることに、執着してはいけないと思います。
小さな花でさえ、咲くまでは、時間がとても、とても、かかるかもしれない。
だからと言って、何もしないで、ボーっとしているのではなく、それでも、過程の中で、すべきことをパッパと、すべき時に、行なうのです。
そうして、最後まで、諦めずに、行なった時に、最後には、大きな花が咲くでしょう。

一人で行なったら、最後に大きな花が咲く保障もないけれど、
「過程」の中で主と共に行なったら、最後には、必ず大きな花が咲くという「結果」も得られるから、希望的です!!

「結果」重視の世の中に、主と共に行なっているのだろうか?という「過程」の評価が取り入れられるようになったら、
もっと、みんな、イキイキと人生の道を歩む、いや、走り、飛んでいけるようになるのではないかな、と考えさせられたお話しでした。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆