摂理でも「報連相」は必要!?


ビジネスマナーの基本中の基本、「報連相(ほうれんそう)」。
職場で仕事をスムーズに進めていくためには、「報告」「連絡」「相談」が必要と言われています。
しかし、この基本中の基本が、案外できていなかったりしませんか!?
何かミスが起こった時、その原因が「報連相」の欠如にあることは、結構多いように思います。
この「報連相」の必要性って、別にビジネスの場だけではないですよね。
夫婦間、家族間、友達間など、プライベートの場においても、お互いに、どれだけ「報連相」に意識を傾けているかが、関係性の良し悪しにリンクしているものだと思います。
人とうまく付き合っていく上で、「報連相」は、大事なポイントなのでしょう。
こんな御言葉もあります。
愛する人も、相談しなければ、憎いアヒルの子になる。
(鄭明析牧師(2014)『天のことば、私のことば 第3巻』箴言474)

前置きが長くなりましたが、摂理でも「報連相」は不可欠です。
仕事を任された人たちが互いに相談し、話し合わなければ、自分中心に陥るので物事がうまくいかない。
相談することで、計画したことが、うまくいかないはずのことも、うまくいくようになる。
(鄭明析牧師(2014)『天のことば、私のことば 第3巻』箴言46)

不満が多いから教会が発展できないのです。
(中略)
リーダーたち、お互いに共にして、互いにつながって、話をして、対話をしてください。
(2007年1月29日 摂理・鄭明晰牧師の御言葉)

どの組織にも、当てはまる話しと言えそうです。
では、上記を意識すれば、全て良しなのでしょうか。
続けて、いくつか御言葉を見てみましょう。
自分の考え通りにまず決めておいて尋ねたら、絶対にだめだ。
自分の考えと、心を空けて、自分に仕事を任せた人と主に相談して行なうべきだ。
(2011年11月12日 摂理・鄭明晰牧師の御言葉)
主になら一言で済むけれど、人々には一千言を話しても済まない。
だから、主に相談して対話して哀願して願い求め、祈り、答えをもらってすべきことの指示を受けなさい。
(2010年7月26日 摂理・鄭明晰牧師の御言葉)
主に報告し相談する人は、万事が栄え、その行うことに奇跡と御業と喜びが満ちるだろう。
報告せず、相談せず、はかりごとをもって行わないから、問題が生じて、歯がみをして悲しく泣く事件が起こったのだ。
報告すれば天の責任、報告しなければ自分の責任だ。
(鄭明析牧師(2014)『天のことば、私のことば 第3巻』箴言449-451)

人間同士の「報連相」がどれだけ徹底されても、そこには限界があるということですよね。
主との「報連相」がうまくいったときに、初めて、人間同士の「報連相」も理想的に機能するものなのかなと思います。
目指すべきは、醜いアヒルの子ではなく、空を羽ばたく白鳥♪
摂理での「報連相」をもっと意識していくようにします☆
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆