義人の生ーLunaと摂理史との出会い


Lunaが摂理に導かれて3年目になりました。
摂理史全体としても、また、Luna個人としても、3年前よりも確実に次元を上げて、神様と共に歴史を成していると「実感」できることに、本当にただ感激の毎日です。
摂理と出会う直前の、Lunaの当時の精神状況を、以前Solがこのように表現したことがあります。
「もう少しで、自殺しちゃうんじゃないかと思った」
わぉ(*_*)!!
そんなつもりはなかったので、そう言われて、こちらが驚きましたが(笑)、それほど苦しい精神状況だったことは否定しようがありません。
「なぜ世界は平和でないのだろう。もっとみんなが仲良くなれる生き方があるはずなのに」
「人はなぜ生きるのだろう。世界が平和でないのに、自分だけ幸せに生きて、それでいいだろうか。」
「先進諸国は、物質的には豊かでも、精神的には貧しい。何か大切なものを失っていないだろうか」
「現代社会は、何かが間違っている気がする。それは何だろう」
Lunaが、10代の頃~摂理に導かれるまで、10年以上、毎日、真面目に考えていたことです。
Luna個人の人生の問題も無数に抱えていたけれど、それよりも、今後の日本社会、世界のことが心配でした。(なんてお節介!)
現代社会が、何か限界にぶつかっていることを感じて、このままでは、日本も世界も滅亡してしまう恐れを抱いていました。
しかし、そういう感覚を持って、今の時代を生きている人たちは、それほど多くはなかったのが現実です。
異変に気づいた私から行動を起こそう!起こさねば!と燃える毎日。(やっぱりお節介!)
大学に入ってからは、
研究、国内外でボランティア活動、国内外でインターンシップ、留学、世界の著名人の講演会に参加…etc
あ~本当に、いろいろなことを試してみたものです。
私の苦痛を極めたのは、1つ挑戦するたびに、1つ可能性が潰れていくことでした。
どんなに頑張って行動しても、日本はおろか、世界のどこにも<真理>を見つけることができず、絶望的だった時に、摂理と出会うようになったので、摂理の御言葉を聞くと、いつも人知れず涙をポロポロ流して、この歴史と出会えた奇跡に感激したことを思い出します。
そんなLunaと摂理との出会いを思い出させる、大好きな詩があります。
鄭明析先生が作られた詩で、讃美歌にもなりました♪
「義人の生」
主は今日も義人たちを探そうと
ひたすら地上ばかり見下ろしています
首が痛いのか両手で頬杖をついて
海辺の砂のように多い人
空の星のように多い人々
その中で主求め真理求める
義なる生き方をしようとする人はどこにいるかと
主は今日も頬杖をついて
地上ばかり眺めています
すると義人は目を上げて天を仰ぐと
主の目と目が合いました
主ははっとして
義人は思わず感激して涙を流します
(鄭明析牧師の霊感の詩2巻の中から)

今日も、<真理>を求める義人たちの目が、主の目と合いますように。
世界中で、奇跡が起こることを祈って、あの時の感動を忘れずに、Lunaも、勤しんで、御言葉を宣べ伝えます!!
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆