地域コミュニティー力の高い摂理の教会に期待すること☆


少子高齢化や核家族化によって、地域コミュニティー力が欠如し、人々の関係が希薄になったと指摘されるようになって久しいです。
そのことが、子育てや教育、介護の問題にまで発展していて、日本に、あまり明るい未来が見えません。
今から10年以上前、Lunaが中学生の頃には、既に社会問題として、取り上げられていた記憶があります。
(年がバレますね。笑)

それから10年以上経って、様々な取り組みが成されてきたのだと思いますが、ニュースを見る限りは、未だに、明るい兆しは、なさそうです。
結婚し、子育てしている友達や知人からも、日本社会に対する不安な声をよく聞きます。

この地域コミュニティー力の欠如に今後大きく貢献すると考えられるのが、摂理の教会☆

なぜならば、赤ちゃん〜ご高齢の方までが、まさに絶妙に揃っております。
しかも、教会は、地域密着型。
毎日すべきことが目白押しの摂理の教会では、自分の暮らす街の近くの教会に通うのが普通なので、必然的に、地域に密着しています。

「〜時から〜時まで、◯◯家の◯◯ちゃんの子守りをしてください」という連絡が急遽入っても、必ずどこかの誰かが、喜んで、すっ飛んでいったり、

誰かが病気になったら、喜んで、ご飯を作って看病してくれる人がいたり、

就職活動など進路の問題で困っている学生がいたら、喜んで、相談にのってくれる人がいたり、

そのサービス(笑)は至れりつくせりで、おもてなしのプロフェッショナルと言われるCAとしても、摂理の教会のホスピタリティーには脱帽です。

あ、ちなみに、いつも優しいわけじゃないですよ。
時には、もっとちゃんとしなさい!と叱るし、叱られます。笑
でも、それも、愛ゆえ。
そして、そうであってこそ、地域コミュニティー力ですよね。

摂理の教会にいると、いつも、日本の未来に明るい兆しを感じます。

地域コミュニティー力の高い摂理の教会。

今後の発展と日本社会への貢献に、期待が膨らみます(^O^)

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆