もがく姿が人の心を打つ

      2017/12/13


思いもかけず、こちらの記事にたくさん反響をいただいています☆

「でも」ではなく「はい」

「共感しました!」「力を受けました!」と、ブログにコメントをくださったり、個別にメッセージをくださった、皆様、ありがとうございます。

これは、Lunaが最近、最も職場で凹んだ日を取り上げた記事。
久しぶりに、機内で、泣くかと思いました(T_T)

でも、こういう記事が、人々の心を打つんですね。

鄭明析先生が、人生、楽しいことよりも辛いことが多かった、とおっしゃっていたことがありますが、フライトもそう。
当たり前ですが、いつもハッピーフライトではないです。
主と共にハッピーフライトを享受し、何があってもすぐに御言葉で立ち上がり、基本、いつも元気なLunaだけれど、だからと言って、毎日ノー天気に生きているわけではないです。
フライトも、人生も、大変なことは少なくありません。
みんな、そうでしょう。

だからこそ、もがきの記事が、人々の心を打つんだなと思いました。
毎日、もがいてばっかりだったら、それはそれで、重たくて、心が苦しくなるかもしれないけれど、楽しい姿も、もがく姿も、両方あってこそ、人々に共感を与えるのだな、と改めて思いました。

摂理に人々がたくさん集まって来る理由の一つは、まさに、楽しいこともあれば、もがくこともあり、それを主と共に共有し、成長していくところに、味があるからだと思うのです。
いつも楽しいだけはダメ。
いつも辛いのもダメ。
そして、それらを一人で味わうだけでは、味気ない。
主と一緒にやって、主と一緒に喜んで、主と一緒に乗り越えていくところに、味があります。

もがきながらも、主と共にハッピーフライトを模索して、成長するLunaの生きざまが、誰かの何かの助けになるのだったら、やっぱり、ブログ、書き続けなければいけない!

この時代の祝福、多くの人達が集まる場所である、インターネットの味、ブログの味についても、考えさせられました★

最近、よく考えるのです。
どうしたら、人の心を打つのだろうか、と。
その答えの手がかりが、少し見えた気がしました。

Luna

 -摂理はこんなところ

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    摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。
    世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。
    時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。
    ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆

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