倒れるまでするなー摂理で神様と共に<持続的に>生きる


今週の御言葉は
「2倍頑張りなさい」
「ひぇ~!神様、なんて、スパルタ(*_*)!!」と打ちのめされそうな方もいるかもしれませんが、この「体育会系」の感覚が、ご自身の当たり前の生き方となって、寝る暇を惜しんで、熱心に研究に勤しむ学生さん、仕事に励んでいる社会人の方も、実は、たくさんいらっしゃいますよね。
摂理人でなくても!
この御言葉は、摂理人だけでなく、宗教、学問、政治、経済人たちみんなに該当する御言葉であり、今は、各分野が2倍行なうべき時だと、おっしゃいます。
「2倍頑張りなさい」
神様がおっしゃるのだから、必ずその精神を持って行なうべき時ですが、これだけ聞くと、神様のことを誤解しかねません。
この御言葉を聞いて、「2倍頑張る」精神で、身体が壊れるほどまでに無理をしてしまう方々の姿を思い浮べました。
多少無理をしても、20代のうちは、若さと気合でなんとか乗り越えてきたけれど、そのガタがきて、30代40代になって身体を壊してしまう方々を、業界・職種問わず、よく耳にします。
日本では、最悪、過労死も、少なくないのが現状です。
Luna自身、つい先日、反省すべきことに見舞われました。
この御言葉を聞く2週間ほど前、ちょうど「2倍頑張る」精神で、すべきことをしていた時のことです。
すべきことがあまりに多くて、睡眠時間を普段の半分に削って、5日間経過。
気合で乗り切っていたのですが、6日目に、疲労がピークに達したようで、朝、起き上がる気力と体力までなくなりました。。。
こんなことは、生まれて初めてだったかも。
丸1日かけて、ようやく回復。
なんて非効率な生き方なのだろう、と呆れましたし、人間の身体の脆さ(もろさ)を実感して、自分の身体は自分でもっと大切にしなければならないと切実に悟ったのでした。
鄭明析先生の近くで走る女性牧師さんも、限界まで身体を酷使して仕事をした結果、最近、牧会を辞めるかの瀬戸際に立たされるようになったそうです。
その時、先生がおっしゃったことは、
「倒れるまでしてはいけない」
だったと聞きます。
各自が、すべきことを必ず今の「2倍」しなければならないけれど、神様は、倒れるまでしろ、とは一言もおっしゃっていないんですよね。
しかし、これを取り違えてしまうのか、倒れるまで無理をしてしまう人々も結構多い印象を受けるのは、Lunaだけでしょうか。
「2倍頑張る」ことで、身体を壊してしまったら、本末転倒。
こんな御言葉を思い出しました。

自分の力の限りやるな。
運動も労働も、自分が持っている力の限りやったら、結局倒れる。
人間の生き方は、瞬間の競争ではなく、死ぬ時まで行なわなければならないので、力があってもその力を全部使ってやるのではなく、調節しなければならない。
車も時速200km、230kmで走る力があっても、競争ではないから、時速120km、150kmまでだけにして走らなければならない。
人間もそうだ。
人生は瞬間の競争ではない。
必要な分だけ、持続的な生き方だ。
遊んで、がばっとやって、溜めておいて、がばっとやったら、体が故障する。
少しずつ働き、少しずつ休む生き方だ。
(以上、2012年7月12日 摂理・鄭明晰牧師の御言葉)

今週も、神様は、無下に「2倍頑張りなさい」とおっしゃっているわけではありません。
「二倍すべきこと」は何か、「半分にすべきこと」は何か、探し、悟りなさい。
<時間>も二倍節約しなければならない。
「脳の次元」を上げて「霊的」に行なえば、時間を二倍節約して行なうことができる。
<勉強>も、<祈り>も、<仕事>も「脳の次元」を上げて行なえば、二倍できるようになる。
(2014年6月24日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

また、こうおっしゃいます。
「糸一本でも助けるときにしなさい。」
この御言葉は「少しでも助けるときにしなさい」、「少しだけ助けても、御子が助けるから、やればできる」、「あげるときに受け取りなさい」という御言葉だ。
(2014年6月25日 摂理・鄭明晰牧師の御言葉)

生活の中で、神様と聖霊様と御子を呼び求めて「脳の次元」を上げ、聖三位と共に行なえば、必ず2倍できるから「2倍頑張りなさい」とおっしゃっています。
その根本の意味、神様の愛の深さをわかって、神様が造ってくださった自身の身体もきちんと労わりながら(言ってみれば「健康管理」。これも、2倍気をつけなければいけないということですね。)、神様と共に、<持続的に>「2倍頑張る」生き方を模索しています★
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆