久しぶりに実家でMerry Christmas


今年のクリスマスは、家族や教会の人達と過ごすように、という話しがあり、年末年始もフライトで実家にゆっくり帰れなそうなこともあり、クリスマスは実家に帰ってみました☆

久しぶりの実家☆(と言っても2か月ぶりで、更に、母には1週間前も会ったばかりなのですが)

やっぱり実家はいいわーと思う、ひと時。

2017年のLuna家の奇跡と言えば、両親がLunaが摂理に通うのを渋々ながらも認めてくれたことでした。
(だいぶ渋々だと思いますが。言うこと聞かない娘ですみません。)

摂理に行くのを反対され心苦しかった数年間を経て(心苦しかったのはLunaだけでなく両親もだと思いますが)、今年のうちに、Luna家で和睦、平和の歴史が起こったことに感謝します。

クリスマスは、メシヤの誕生をお祝いする日です。
平和の王である主がこの地にいらっしゃったから、家庭にも民族にも世界にも、平和が訪れるはずなのです。
もし、平和とかけ離れている場所があるのだとしたら、それは、主のせいでも、神様のせいでもなく、神様と主の愛を分からず、神様と主が願うとおりに生きられなかった私達人間が誤って生み出してしまったものだと思います。

実家でニュースを見ました。
今年のクリスマスは、ナザレのイエス様がお生まれになったベツレヘムが、例年になく荒れているとのこと。
エルサレムは、今も宗教的、政治的な争いが絶えません。

平和の王がいらっしゃったから、必ず、全地に平和の歴史が成されますように。
小さくは家庭の平和、大きくは民族、世界の平和。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆