壇上からよく見えるみんなの姿、自分の姿


12月に入り、明け方、壇上で御言葉を伝えるようになったのですが、壇上から、本当~によくみんなの姿が見えるんです!!
これは、きっと、学校の先生や、会社でプレゼンする方なども、同じだと思いますが、誰が眠くて、誰がよく聞いているか、とてもよく見えます。
こんなによく見えるんだぁーと思ってビックリしました。笑

御言葉を眠そうに聞いている人がいると、伝えている私も、心がくじけそうになります。
それで、自分自身の御言葉に対する姿勢を、深く考えるようになりました。

私って、壇上から見て、いつも、どういう姿で、御言葉を聞いているのだろうか・・・??

と。

眠そうに聞いていたり、
眠くはないのだけれど集中してして聞いていなかったり、
集中して聞いていはいても、
御言葉を深く悟る段階で聞いていなかったり、
喜びの心で聞いていなかったり、

そういう自分の姿が浮かんできました。

神様と主が、これまで私の姿に何度も心がくじけそうになりながら、御言葉を伝えてくださった、その愛が伝わってきました。

どれほど広い心があったら、こんな人間に、御言葉を絶やすことなく与えてくださるだろうか。

自分自身の御言葉を伝える姿勢はもちろんのこと、聞く姿勢について、毎回考えさせられる、最近の明け方です。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆