日本が葬り去るべき古いもの


日本の年上を敬う文化はいい文化だと思いますが、年功序列で、若者の意見が尊重されにくく、古き良き時代に推奨されていた道を歩むことがいつまでも美徳とされがちな風潮は、葬り去る必要があると常々感じています。
既に、様々な組織で、このことによる弊害が出ているのではないでしょうか。
新しいものを受け入れないところ、多様性が認められないところには、希望がありません。

「希望がない」

そう訴える若者が、とても多い印象を受けています。
少なくとも、そう感じる若者が、Lunaのところに集まる傾向にあります。
Lunaが、自由に羽ばたいているからかな。
どうしたら、この日本で、自分の個性を活かして、自由に、輝いて、生きられるのか。
相談をしてくる若者がとても多いです。

若者を育てるって、自分の色に染めることではないと思います。
十人十色。
神様が各自にくださった個性を、大人たちの間違った考えのせいで、潰すことがあっては本当に大変なことです。

Lunaも、まだまだ若いつもりですが(笑)、Lunaよりもっと若い、10代、20代前半の若者たち。
彼らは、この時期、人生の進路を決める上で、とても重要な時を生きているでしょう。
そんな若者たちの可能性に目を開いて、新しい時代に該当する若者の新しいアイディアを認めてあげて、若者の背中をそっと優しく押してあげる、先輩たち、大人たちがもっと増えたらいいな。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆