台湾大学へ!


台湾旅行の続きです。

観光スポットにもなっているようです、台湾の名門大学、台湾大学へ行ってみました☆
日本でいう、東大ですね。

銀杏並木ではなく、ヤシの木並木(笑)が新鮮。

ビックリしたのは、まず、

①キャンパスがとにかく広い、広い、広いこと・・・!!!!!!!!

日本にも広いキャンパスはありますが、都心部にこんな広い敷地があるのはすごいです。日本は、先進諸国の中で、高等教育にお金を一番かけていない、という話しをどこかで聞いたことがあることを思い出しました。

(詳細は、割愛しますね。Lunaも事の真偽をもう一度調べてみようと思います!)

それから、

②開放的で、みんなの表情が生き生きとしていて、とても明るい!!!!

キャンパスの広さも、ちょっと関係しているのでしょうか。
日本の大学生達が暗い、というわけではないですが(^^;)、広大なキャンパスを行きかう大学生の表情にも、朗らかで、明るい民族性が表れている気がしました。
バスケやテニスやバレーなど、広いグラウンドで、たくさんの学生達がスポーツをしている姿も印象的でした。
しっかり勉強もするけれど、しっかり身体も動かして、素敵です!!

日本は、他の国と比べると、比較的、自由度が低く、視野が狭くなりがちな傾向があると思います。
それが、人々の表情にも表れてしまっているのかな。
もっと、自由に、何でもやっていいんだよ、という雰囲気を、国全体で作っていく必要があるのかもしれません。
そんなことも考えました。

世界から留学生も来ているようで、通りかかった学生さんに写真撮影をお願いしたら、フランス人でした!
面白かったのは、その子の来ていたトレーナーにTOKYOという文字が!笑
台湾も好きだけれど、日本も好きだそうです。
東京にはまだ行ったことがないから、いつか行ってみたいな、と言っていました^^
そうやって、来たこともない日本のことを良く思ってくれる若い人が世界にいるのは、嬉しいですね。

Lunaと台湾大学の学生との交流は、Lunaの大学時代にまで遡ります。
Lunaの通う大学に、台湾大学の学生が複数名、交換留学に来ていたのですが、その時のことも懐かしく思い出しました。
若い時に、海外の人たちと交流した経験が、今のLunaの生き方にとても影響を与えています。

・草の根レベルでの交流によって、相手の良さを肌で感じて、お互いに認め合うこと
・自分の国や自分の利害関係を越えて、世界のために何ができるか若い時から、広い視野を持って考えること
・個性とおり自由に羽ばたくこと

この3つの大切さを改めて実感し、日本と台湾が一つに、世界が一つになることを願う、台湾大学訪問でした。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆